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(株)ライトアップ(証券コード:6580)

ライトアップ、展示会フォロー特化のAI営業BPO「インサイトセールス 展示会フォローパッケージ」を提供開始

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~名刺のデータ化から即日メール・電話追客までを一気通貫。リードが冷める「展示会後72時間」の追客設計を、AIと営業BPOで提供~

株式会社ライトアップ(東証グロース 証券コード6580)は、展示会で交換した名刺のフォローに特化したAI営業BPOサービス「インサイトセールス 展示会フォローパッケージ」を2026年8月3日(月)より提供開始いたします。
本パッケージは、展示会で交換した名刺のデータ化、来場者に合わせた追いかけトークの作成、展示会当日中の自動メールフォロー、翌朝からの電話追客までを、AIと営業BPOチームがまとめて担う伴走型の営業パッケージです。
当社は中小企業向けにAIエージェントを月間1,000体超受注しており、そこで蓄積した販売データ・営業ログをAIに学習させることで、リードが冷める「展示会後72時間」の初動を、担当者の空き時間任せから仕組みへと転換します。
本パッケージは、当社が2025年7月に発表した【営業7領域AIエージェント構想】のうち「新規開拓」領域を、展示会という具体的な接点に落とし込んだものです。

営業7領域AIエージェント構想に関する発表
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6580/tdnet/2651714/00.pdf

提供開始日
2026年8月3日(月)より提供開始
受付・無料相談はこちら https://jdnw.jp/contact/

秋の展示会シーズンに向けた先行導入枠
9月以降の展示会シーズンに向けた立ち上げ支援として、
導入いただいた先着10社を対象に【見込み顧客リスト100社分無料提供キャンペーン】を実施いたします。
貴社の販売するサービスと相性が良いとAIが判断した企業リスト100社分を無料でプレゼントいたします。
- キャンペーン開始日:8月3日(月)より開始
- キャンペーン対象:BtoB向けサービス、商材を販売している法人のお客様
- キャンペーン条件:1社につき1回まで有効

※過去キャンペーン参加企業、すでにサービス導入済みの企業はご参加いただけません。
上限に達し次第、終了させていただきます。
内容・条件は予告なく変更またはキャンペーンを終了する場合がございます。
リストに対しての営業代行等の支援サービスは別途有償となります。
詳細はお問い合わせにてご確認ください。
ご入力いただいた情報は当社プライバシーポリシー(https://www.writeup.jp/privacy/)に基づき適切に管理いたします。
なぜ展示会のROIは「終了後72時間」で決まるのか
一般社団法人日本展示会協会によれば、国内では年間およそ700本の展示会が開催されていると推定されています(※1)。多くの企業にとって展示会は主要な新規接点である一方、そこで得た名刺が商談につながるかどうかは、当日ではなく終了後の数日間で決まります。
展示会が終わった瞬間から来場者の熱は冷め始め、翌朝には日常業務に戻り、72時間後には「展示会で話した会社の一つ」として競合他社と均質化されていく傾向にあります。実際弊社が支援した実績でも、展示会後72時間以内と以降での追客では、アポイントの獲得率に差がありました。(※2)
加えて、AIによるメール文面の自動生成が容易になったことで、各社のフォロースピードも高速化している傾向にあり、この猶予はさらに短くなっています。
また現場では、次のような構造的な課題が挙げられます。
- ブース担当者の疲弊により、当日の会話内容やヒアリング情報が誰の記憶にもデータにも残らない
- インサイドセールス(IS=見込み客への非対面フォローを担う機能)の専任がなく、フォローがフィールドセールスの「空き時間」任せになり、着手されないまま時間が過ぎる
- 追客が遅れて商談化しないことで、「展示会そのものに成果がない」と原因を誤認し、追客設計を見直さないまま出展判断だけが議論される

結果として、展示会のROIは当日の担当者の対応力やブースクオリティではなく「終了後72時間の設計」で決まっているにもかかわらず、その設計に手がつけられていない企業が数多く存在します。
インサイトセールス 展示会フォローパッケージとは
展示会後の追客を、「いつ・誰が・どう動くか」があらかじめ設計された仕組みへと転換する、AIと営業BPOによる伴走型の営業パッケージです。
単発の展示会ごとの支援にとどまらず、年間の展示会・イベントのカレンダーに沿って継続的に支援し、回を重ねるごとに追客データとトークを蓄積していく設計としています。
AIが「当日中に連絡すべき企業」の優先順位をデータに基づいて算出することで、担当者の感覚ではなく、仕組みが追客を前に進めます。専任のインサイドセールスを置かない少人数の体制でも、確度の高いリードを初動で拾い上げる状態をつくります。
■ 主な特長
- 名刺リストの高速データ化展示会で交換した名刺やヒアリング情報をAIが構造化データ化。関心度別(今すぐ/来期検討/情報収集中など)に分類し、追客の優先順位づけを行います。
- 展示会・来場者の属性に合わせたトークスクリプト作成当社が蓄積してきた販売データ・営業ログ(※3)をAIが解析し、展示会のテーマや来場者の業種・課題に合わせた訴求・トークスクリプトを生成します。
- 即日の自動メールフォロー+電話追客BPOブースでの会話に言及したフォローメールを展示会当日中に送信。翌朝からは営業BPOチームが関心度別リストをもとに電話でフォローし、確度の高い案件のみをフィールドセールスに引き継ぎます。

AI活用により追客の工数と抜け漏れを削減しつつ、電話・メールなど有効なチャネルの強みを活かし、展示会リードの商談化を支援します。
■ AIと人の役割分担
本サービスでは、名刺のデータ化・分類・優先順位の算出・文面の生成をAIが担い、送信内容の最終確認、電話でのフォロー、商談化の判断は人が行います。役割を明確に分けることで、実務で使えるAI活用を実現します。

※フォローメールは、展示会での名刺交換等により連絡先の提供を受けた方を対象とし、配信停止のご案内を明記して運用いたします。
■ 導入事例(匿名)
展示会終了当日から名刺リストのデータ化・自動フォローメール・電話追客を実施。72時間以内に追客する仕組みを構築・実行した結果、名刺交換リスト139件に対して29件の商談アポイントを獲得しました(アポイント率20.9%)。

※提供開始に先立ち、本パッケージと同等の支援を実施した先行事例です。
本件は当社が支援した個別の事例であり、すべての企業で同様の成果を保証するものではありません。成果は展示会のテーマ、リストの規模・鮮度、商材等により変動します。
■ 想定される利用企業像
- 展示会に出展しているが、獲得した名刺が十分な商談・受注に結びついていない企業
- 展示会後の追客がフィールドセールスの「空き時間」任せになり、着手が遅れがちな企業
- インサイドセールス(IS)部門がなく、リードの関心度の管理や営業の仕組みがない企業
- 毎回の展示会ROIが曖昧なまま終わり、出展継続の判断根拠を持てていない企業
- 名刺のデータ化やフォローメール作成など、追客の初動に工数を割けていない企業

インサイトセールス全体の活用実績
以下は、本パッケージ単体ではなく、営業支援サービス「インサイトセールス」全体としての実績です。
- 導入企業:200社以上(※4)
業界・業種を問わず、さまざまな企業にご活用いただいています。特に、これまでAIに触れたことがない企業、新規営業を行っていない企業に多くご利用いただいております。
- 累計受注金額:約4.1億円(※4)
インサイトセールスが獲得したアポイントから1,000万円超の契約に至った事例も生まれています。これまでアプローチできていなかった市場でスポンサー契約に至った事例もあります。

今後の展望
ライトアップは「全国、全ての中小企業を黒字にする」というビジョンのもと、企業の営業領域におけるAI活用をさらに推進してまいります。
展示会をはじめとするアナログな営業手法についても、AIを活用してアップデートし、営業成果の向上に資するサービス・取り組みを今後も展開してまいります。

当社最新リリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/42366
本件に関するお問い合わせ
サービスの導入・無料相談について https://jdnw.jp/contact/

報道関係者からのお問い合わせ
株式会社ライトアップ 広報担当 https://www.writeup.jp/contact/
会社概要
株式会社ライトアップ https://www.writeup.jp
所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
資本金:3億8,638万円
市場:東証グロース 証券コード 6580
代表者:代表取締役社長 白石 崇
事業内容:AIソリューション事業

中小企業向けにAIエージェントを月間1,000体超受注し、30種を超えるAIサービスを提供しています。顧客データベース15万社・全国の代理店ネットワーク1,500社を基盤に、「全国、全ての中小企業を黒字にする」というビジョンのもと、中小企業のAI活用を支援しています。
関連AIサービス
- Elliot(エリオット) - 業務ログ分析AI(モニター募集中) https://elliotlog.figma.site/
- 営業Lシンク - AI営業担当がLINEでフォロー https://lsync-eigyo.figma.site/
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注釈
※1「年間およそ700本の展示会」
一般社団法人日本展示会協会「展示会産業とは」に基づく推定値です。
https://www.nittenkyo.ne.jp/about-exhibition/

※2「展示会後72時間以内と以降での追客」について
展示会後72時間以内の追客でアポイント獲得率20%以上、72時間以降は20%未満となった当社実績から独自に算出しております。

※3「販売データ・営業ログ」
5万件以上の販売データおよび約20万件の営業ログ(2026年6月末時点の当社実績値)。

※4「導入企業:200社以上」「累計受注金額:約4.1億円」
2026年6月末時点での数値です。

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