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【発売即3万部突破!】20万部突破の前著に続く第2弾『世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか』、売れ行き好調につき、発売からわずか5日で第3刷重版が決定! またたく間に3万部突破

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最高の1日は「夜」から始まる。 平日の夜を変えれば、人生が変わる。

ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年8月に書籍『世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか』の第2刷・第3刷の重版を実施します。一部書店での先行販売から売れ行きが好調で、7月29日の発売日に第2刷重版が、発売わずか5日後には第3刷重版が決定。またたく間に3万部を突破しました。

本書は、20万部を超えるベストセラーとなった前著『世界の一流は「休日」に何をしているのか』の第2弾です。今回は世界のエリートたちの「平日」の夜の過ごし方に着目。マイクロソフトの元業務執行役員であり、現在は800社以上の働き方改革を支援する株式会社クロスリバーの代表を務める著者の越川慎司氏が、世界の一流が実践する「平日の夜の過ごし方」を体系的に解説しています。

◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412397/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295412392/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18660432/

●読者から支持の声、続々!
本書の発売直後から、多くの読者から感想をお寄せいただきました。その中から一部をご紹介します(弊社の読者アンケートより)。

「平日の仕事終わりの時間の使い方に悩んでいたところ、本書を見つけました。睡眠前の行動と、夜は明日の朝をいい状態で迎えるため、5日間の連続したものとしてみること。特にこれらの点に私生活へ取り入れてみたい内容が含まれていましたので、今晩からやってみようと思います。」(男性/35~39歳/会社員)

「一日一日の積み重ねで人生が作られるということ、だからこそ平日の夜に目的意識を持って過ごすことの大切さに気づくことができました。改めて生活リズムについて見直す機会にもなりましたしここから先どう行動するかで大きな差になっていくということを学びました。(一部抜粋)」(女性/20~24歳/会社員)

●日本人の77%が「なんとなく」過ごす平日の夜――世界の一流との決定的な差
著者が日本企業の従業員3万904名を対象に実施した調査では、平日の夜を「意識して何かに使っている」と答えた人はわずか23%。残りの77%は「なんとなく過ごしている」「疲れを取ることで精一杯」と回答しています。一方、欧米のエグゼクティブに同じ質問をしたところ、大多数が「平日の夜に明確な目的を持った活動をしている」と答えました。

世界の一流の平均退社時刻は17時11分。彼らは業務が完了していなくても一定の時間で仕事を「切り上げ」ます。これは翌日の生産性を最大限に高めるための戦略的な中断であり、心理学で「ツァイガルニク効果」として知られる原理を実務に応用した手法です。アップルCEOのティム・クック、マイクロソフトCEOのサティア・ナデラ、アマゾン創業者のジェフ・ベゾスなど、世界的リーダーたちの具体的な夜の習慣を豊富に紹介しながら、日本のビジネスパーソンが今日から取り入れられる実践的なメソッドを提示しています。

●「1日7分」で始められる、平日の夜の10の新習慣
本書の第5章では、仕事もプライベートも充実させるための「1日7分」で完了する10の新習慣を具体的に解説しています。「家族と仕事のアイデアについて話す」「仕事に直結しないビジネス書を読む」「頭の中のモヤモヤを紙にすべて出すブレイン・ダンプ」など、多忙なビジネスパーソンでも手軽に取り入れられるメソッドが並びます。

これらの習慣は、「ワーク・ライフ・ハーモニーを目指す」「仕事のモードを変える」「もう1人の自分をつくる」「寝る前に整える」という4つのアプローチに分類されており、自分に合った習慣を1つ選んで3週間続けることで定着を目指します。著者自身も実践する「ブレイン・ダンプ」は、寝る前の7分間で頭の中の懸念事項をすべて紙に書き出すことで、脳に「情報を手放してよい」という合図を送り、睡眠の質を劇的に改善する手法として紹介されています。

●「火曜と水曜にピークを作る」――1週間を戦略的にデザインする方法
本書のもう一つの大きなテーマは、平日5日間を「連続した成長の単位」として捉える発想です。世界の一流は、月曜日を「ウォームアップ」、火曜・水曜を最も高いパフォーマンスを出す「ピークゾーン」、木曜を「テーパリング(仕上げとスピード調整)」、金曜を「クロージング」と位置づけ、曜日ごとに明確な役割を設定しています。

さらに本書では、129社・428名を対象に12週間にわたって実施した快眠ルーティンの効果検証実験の結果も公開。「就寝1時間前にデジタル機器を手放す」「寝室にスマホを持ち込まない」「寝る前の7分間に1日を振り返る」「就寝前のルーティンを固定する」という4つの習慣を試した結果、参加者の82%が睡眠の質の改善を実感し、74%が翌朝の慢性的な疲労感の軽減を報告しました。データに裏打ちされた実践的な内容が本書の特徴です。

▼本書にぴったりの方
・平日の夜を「なんとなく」過ごしてしまい、翌朝に疲れが残っている方
・前作で休日の過ごし方を変えたが、平日の疲れは改善されなかった方
・仕事を早く切り上げて、夜の時間を有効活用したいと考えている方
・睡眠の質を改善し、翌朝のパフォーマンスを高めたい方
・1週間の生産性を最大化するリズムの作り方を知りたい方
・世界のエグゼクティブの具体的な習慣やルーティンに興味がある方

▼本書の構成
第1章 世界の一流は、なぜ毎日早く帰るのか?
第2章 1日を「ポジティブ」に締めくくる帰宅後のデイ・クロージング習慣
第3章 「火曜」と「水曜」にピークを作る! 平日5日間のリズムの整え方
第4章 よく眠るための「助走時間」の使い方 一流のリカバリー・ルーティン
第5章 仕事もプライベートも充実する夜の「新習慣」10選

●著者紹介
越川慎司(こしかわ・しんじ)
株式会社クロスリバー 代表取締役。国内外の通信会社に勤務した後、2005年にマイクロソフト米国本社に入社。業務執行役員として事業責任者などを歴任する。2017年に株式会社クロスリバーを設立。世界各地に分散したメンバーが週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社以上の働き方改革を支援。オンライン講演・講座は年間300件以上、受講者満足度は平均96%。PIVOTなどメディア出演多数。Voicy「トップ5%社員の習慣ラジオ」が好評放送中。著書にベストセラー『世界の一流は「休日」に何をしているのか(クロスメディア・パブリッシング)』、『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。著書累計35冊。

●書籍情報
『世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか』

著者:越川慎司
定価:1,815円(本体1,650円+税)
体裁:四六判 / 208ページ / 1色刷
ISBN:978-4-295-41239-7
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年7月29日

◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412397/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295412392/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18660432/

▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
株式会社クロスメディア・パブリッシング https://cm-publishing.co.jp/
株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/
クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/

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