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JR西日本

京都劇場×tabiwa 講談をきっかけに京都の歴史文化を体験「京都がたり」と街歩きを組み合わせた特別企画

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京都劇場(京都駅ビル開発株式会社)では、京都源流の講談の名跡・玉田玉秀斎が、京都の土地や人物、歴史上の出来事を題材に新作講談を創作・上演する「京都がたり」シリーズと、JR西日本と日本旅行が展開する旅行サービスアプリ「tabiwa by WESTER」との連携を開始しました。その第一弾として、2026年11月3日開催の『閻魔から見た京都』を販売します。
tabiwaでは公演チケットに加え、「京都がたり」公演でもおなじみの京都学講師・若村亮の案内で、六道の辻、六道珍皇寺、六波羅蜜寺など閻魔信仰や冥界伝承ゆかりの地を巡るオリジナルの街歩きプランも販売。講談で描かれる京都と冥界の世界を、現地を巡りながら体感いただけます。

■京都と地獄は意外と近い今回の演目『閻魔から見た京都』は、閻魔の法廷を舞台に、小野篁、菅原道真、安倍晴明らにまつわる伝承を織り交ぜながら、京都とあの世の不思議なつながりを描く新作講談です。
玉秀斎襲名10周年・講談師生活25周年を記念し、アコーディオン奏者・かとうかなこを迎えた特別編成で開催。語りと音色が響き合い、『閻魔から見た京都』の世界を立体的に描き出します。
また、公演では「らくたび」代表・若村亮と玉秀斎によるトークも実施。作品ゆかりの歴史や文化的背景をより深くお楽しみいただけます。

公演概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/95753/table/2243_1_0e572dcea78824b8982495c55f04f07a.jpg?v=202609011845 ]

【出演者プロフィール】

講談師/玉田玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)

 

玉田家は幕末、京都を拠点に全国で活躍した神道講釈師・玉田永教の流れをくみ、三代目玉秀斎は『猿飛佐助』『真田十勇士』『菅原天神記』『安倍晴明伝』などを世に広めた。
四代目玉秀斎はロータリー交換留学生としてスウェーデンに留学中、逆に日本に興味を持ち講談師に。英語講談や音楽コラボ講談、観光講談、ビッグイシュー講談、文楽や吉本新喜劇、地域の伝統芸能とのコラボ公演など。
2024年3月三重大学大学院修士課程「忍者・忍術学コース」修了。NHK朝ドラ『ばけばけ』怪談ばなし指導(2025年10月~2026年3月)。

アコーディオン演奏/かとうかなこ

4歳からアコーディオンをはじめ、第8回全日本コンクール総合優勝。高校卒業後、4年間、フランスにアコーディオン留学。オリジナル曲制作(アルバム10枚リリース)やRolandのV-Accordionイメージアーティスト、日本センチュリー交響楽団(指揮、久石譲)への参加などその活動は多岐にわたる。ポーランド、ドイツ、中国、タイ、香港、台湾など海外公演も多数。

講演/株式会社らくたび 若村亮

立命館大学理工学部卒。「(株)らくたび」を創立して京都に特化した事業経営を行い、『らくたび文庫』など京都関連書籍の企画・編集・執筆や、旅行企画プロデュース、各種文化講座の京都関連講演の講師、京町家の魅力発信や活用・維持保存、テレビ・ラジオ番組の出演など、多彩な京都の魅力を広く発信している。また、京都関連の観光施設・商業施設・不動産(京町家)事業などのアドバイザー&コンサルタント事業も行っている。
株式会社らくたび公式サイト:https://rakutabi.com/

開口一番/玉田玉山(たまだ ぎょくざん)

1990年生まれ。京都産業大学卒。 2019年3月に講談師四代目玉田玉秀斎に入門。
入門すぐから新作講談を手掛け、『水曜どうでしょう講談』シリーズ、『政治講談』シリーズ、私小説風講談『玉田玉山物語』シリーズなど手掛けた数は500本以上。
『講談風大河ドラマ弁慶記』では語りとして全話に出演。ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞、放送文化基金賞ラジオ部門最優秀賞を受賞。『上方講談戦記~ポンコツ弟子の修業日記~』で第23回開高健ノンフィクション賞最終候補に残るも、惜しくも次点で落選。現在、関東に拠点を移して活動中。

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