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貴重な写真満載!北欧現代デザインのルーツが見えてくる本

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シンプルで自然派のインテリアとして人気の高い北欧デザイン。北欧デザイン好きなら必見の一冊が、1月12日(金)に登場する。

誠文堂新光社より刊行の「北欧 木の家具と建築の知恵」A5判・208ページ/2600円(税抜)は、森と暮らす人々の「ものづくりの考え方」が見えてくる本。


本を書いたのは、長谷川清之氏。日本大学芸術学部美術学科教授・日本大学大学院芸術学研究科教授などを経て、北欧民家・木造建築調査研究を継続し、北欧の民家に関する著書を数多く手がけている。


この本では、そんな北欧の木造家具や建築を長年研究してきた著者が今だからこそ伝えたい、北欧現代デザインを生み出した人々の生活の知恵の数々が紹介されている。


北欧の家具や什器、建築のデザインに興味のある人はもちろん、そのルーツを探ることで見えてきた日本人にとっても重要な木の文化や、ものづくりの原点について、著者が現地で撮りだめてきた多くの写真とともに解説した書籍となっている。

現代北欧デザインの根底にあるものを読み取ることで、北欧インテリアをより身近に感じられる。そんな北欧デザインのルーツを、この本で感じてみよう。

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