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江戸切子新作展で「藤巻百貨店賞」の一般Web投票開催中!

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日本最大級の江戸切子の祭典「江戸切⼦新作展」では、一般の人が参加できる「藤巻百貨店賞」のWeb投票を4月1日(水)~15日(水)の期間で行なっている。

江戸切子(エドキリコ)とは?


江戸切子は、江⼾時代後期に江⼾(現在の東京)で始まった⽇本の伝統硝⼦細⼯。1834年に江⼾⼤伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が、⾦剛砂を⽤いてガラスの表面に彫刻したのがはじまりと伝えられている。

その後、明治時代にヨーロッパのカットグラス技法が導⼊され、現代に伝わる江⼾切⼦として発展したという。同工芸は1985年に東京都の伝統⼯芸品、2002年に国の伝統的⼯芸品に指定されている、日本を代表する伝統工芸のひとつだ。

今年で第32回を迎える「江戸切子新作展」


「江戸切子新作展」は、切子製品の加工を生業とする職人が、自らのテーマに向かい合い研鑽を積んだ技術を用いて生み出した作品を発表する場だ。江戸切子の名工が表現やデザインに創意工夫を凝らした作品が一堂に会し、希少な⼀点物や⾼級江戸切⼦などが並ぶ。


また、展示だけではなくガラス工芸の有識者を交えた審査の選考会も行われ、<経済産業省製造産業局⻑賞><経済産業省関東経済産業局⻑賞><東京都知事賞>などの賞が毎年授与されている。本年度の受賞作品も、見惚れるような美しさだ。

あなたも<藤巻百貨店賞>の審査員に!

同展示には、有識者が選考するこれらの賞以外に、一般の人の投票で決める<藤巻百貨店賞>も用意されている。藤巻百貨店(フジマキヒャッカテン)とは、“日本をテーマにしたこだわりの逸品”を取り扱っているECサイトで、2016年3月には初の実店舗を銀座にオープン。高いデザイン性と使い勝手の良さを両立した、あっと驚くようなオリジナリティ溢れる逸品に出会えるのが同店ならではの魅力だ。

今回の<藤巻百貨店賞>の選考は、同サイトの特設ページにて開催されていて、全19作品の中から選んでWeb上にて誰でも投票できる。あなたの一票が、作品の”運命”を決めることになるかも?

出展作品の展示も

また、4月1日(水)~27日(月)の期間は、東急プラザ銀座6Fにある「藤巻百貨店銀座店」で出展作品を展示中。実物を目にすることで“⽇本最⾼峰の美しい江戸切⼦”たちに酔いしれる⾄福のひと時になりそうだ。

江戸切子の名工が魂を込めて切り出したダイナミックな作品に触れ、江戸の文化に浸りながら投票してみよう!

■「藤巻百貨店銀座店」
住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座6階

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