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マンガとイラストでやさしく解説!聖書と絵画の関係がわかる本が新登場

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総発行部数60億部ともいわれる、人類最大のベストセラー“聖書”。キリスト教の知識は、ヨーロッパを理解するのに欠かせないとわかっていても、“急に読み始めるのはハードルが高い”と思う人は少なくないのでは?

そんな人に朗報!聖書と絵画の関係をマンガとイラストでわかりやすく解説した『マンガでわかる「西洋絵画」の見かた 聖書編』1700円(税別)が、5月15日(金)より発売されるので紹介したい。

イラストやマンガを交えて解説


識字率が低く、本も高価だった時代、人々は絵画を通してイエスの教えを学び、体感したという。そんな昔の人々の真似をして、絵画から知識を深めることができるのが『マンガでわかる「西洋絵画」の見かた 聖書編』だ。


同書では、画中で描かれる聖書の主要な主題からサブストーリーまでを、コンパクト、かつやさしく掘り下げ解説。西洋絵画において一大ジャンルだったキリスト教絵画について学べる内容だ。


絵画の中のイエスがいったい何をしているシーンなのか、その作品が何を語りたいのかなどを、イラストとわかりやすい文章で知ることができる。キリスト教の歴史をたどり、西洋絵画の魅力や絵画鑑賞の知識を深めよう。

西洋絵画や聖書が身近に!


また、キリスト教の主題やモチーフに関する背景を知ることで鑑賞はさらに味わい深くなり、現代のさまざまな作品への理解も高めることができる一冊となっている。


日本人が西洋美術を鑑賞するときに大きな壁となる“宗教上の約束事”などを知り、絵画や聖書を身近なものに感じることができる『マンガでわかる「西洋絵画」の見かた 聖書編』。じっくり楽しみながら読み進めてみてはいかが?

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