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カバンの中がすっきり!バッグインバッグ「フラッティ」に新タイプが登場

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多くの人が一度は経験したことがあるであろう、カバンの中の小物迷子問題。特にポケットがないタイプのトートやエコバッグなどを持っているとき、カギやスマホが見つからずあせってしまったことがあるのではないだろうか。

そんな時に便利なのが、カバンの中身を整理できるバッグインバッグだが、通常のバッグインバッグには「カバンの中でかさばる」「重い」などの問題が…。


このような点に着目して開発されたのが、2017年にキングジムから発売されたかさばらないバッグインバッグ「フラッティ」。収納性と軽さ・薄さを併せ持ったバッグインバッグとして、シリーズ累計約40万冊の販売数を誇っている。

タテ型と縫製タイプが新たに仲間入り

その「フラッティ」のラインアップに、「タテ型」と、帆布を使った縫製タイプの「FLATTY WORKS(フラッティワークス)」が6月12日(金)より登場する。


リュックサックや縦長のカバンに入れても取り出しやすい「タテ型」は、マチ上部にペンスリットがあり、ペンを取り出しやすい仕様。サイズは<A5サイズ>880円(税抜)と<A4サイズ>1050円(税抜)の2種類で、カラーは赤・黄・水色・ネイビー・白・ピンク・ミントグリーン・ブルーグレー・ラベンダー・ダークグレーの10色展開だ。


縫製タイプの「フラッティワークス」は、布製の生地で雑貨のような風合いが特徴。従来のタイプよりもマチ幅が1.5倍(35mm)となり、厚みのある小物も収納可能になっている。サイズは<カードサイズ(ヨコ)>850円(税抜)、<A6サイズ(ヨコ)>1050円(税抜)、<A5サイズ(タテ/ヨコ)>1800円(税抜)、<A4サイズ(タテ/ヨコ)>2300円(税抜)の6種類、カラーは黄・カーキ・水色・ネイビー・モカの5色展開。


A5・A4サイズにはポケット付きの仕切りがあるため、より小物が整理しやすくなっている。また仕切りは可動式になっていて、奥に収納すれば目隠しにもなる。

バッグの中身の整理方法に悩んでいる人とって、救世主になりそうなアイテム。サイズを使い分けて、カバンの中をスッキリさせよう!

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