
タカラ開発とビーは、大阪府と奈良県生駒市の県境に位置する歴史ある峠道「暗峠(くらがりとうげ)」にて共同運営する体験施設「KURAGARI VILLAGE(クラガリ ビレッジ)」を、3月1日(日)にリニューアルオープンした。
「KURAGARI VILLAGE」では、生駒山の景色を眺め、カフェで卵料理を味わい、動物たちの暮らしをそばで感じながら、アスレチックや小川遊び、さらにはキャンプまで満喫できる。ファミリー、アウトドア好き、写真・動画を楽しむ若い世代まで、また日帰りから宿泊まで、過ごし方の幅が広い“里山の自然体験拠点”だ。
「egg cafe」は卵が主役

リニューアルした「egg cafe(エッグカフェ)」は、卵が主役。
スタッフが愛情たっぷりで育てた鶏の採れたて卵を贅沢に使った“卵づくし”メニューが自慢だ。

プレミアムオムライスセットは、朝採れ卵を贅沢に使った一皿。
とろっとした口当たりのオムライスに、自家製タルタルたっぷりのチキン南蛮を添えた、卵づくしの満足セットだ。


もみじ(写真上)、アローカナ(写真下)
希少なアローカナ卵を使用した卵かけごはん(TKG)は、3日に1度しか採れない“幸せを運ぶ青い卵”と呼ばれる特別な卵を使用した卵かけご飯。
栄養価も高く、濃厚なコクと旨みがそのまま味わえる贅沢な一杯だ。

卵を贅沢に使った極上プリンは、濃厚なコクとやさしい甘さが広がり、なめらかで贅沢な味わい。テラス席で景色を眺めながら、自然の空気と一緒に味わってみては。
また「egg cafe」の決済方法は、券売機にてクレジットカード、電子マネー、現金、PayPayなどの利用が可能だ。
キャンプ場は宿泊も日帰りも

キャンプ場の名前は「朝とれたまごBASE(ベース)」。生駒山の朝日と澄んだ空気の中で過ごす時間は、ここならではの魅力だ。
さらに、敷地内で採れたばかりの卵を朝食として味わえるのも、このキャンプ場ならではの体験。キャンプ場のそばには小川が流れ、季節ごとの自然遊びも楽しめる。

また、日帰り(デイユース)利用も3月中旬頃より開始予定。キャンプ場「朝とれたまごBASE」の決済方法はいずれも現金支払いのみとのことだ。
様々な過ごし方ができる里山の自然体験拠点
「KURAGARI VILLAGE」には、他にも様々な魅力がある。


施設内では、山羊やミニチュアホース、鶏、アヒルなどが暮らしている。
動物を身近に感じられる環境の中で、子どもたちの好奇心や感性が自然と育まれる場を目指しているためだそう。

また、敷地内には、巨木アスレチック、ブランコ、滑り台、トランポリンなど、自然の中で体を動かせる遊び場も整備。その他に小川遊びも楽しめるため、季節によって楽しみ方が変わる。家族で一日滞在しても、様々な過ごし方ができる里山の自然体験拠点として、様々な楽しみ方ができそうだ。
「KURAGARI VILLAGE」のある暗峠周辺は、坂が急で道幅が狭い区間があるとのこと。アクセスについては、安全のために奈良側(生駒側)からを推奨しているとのことだ。
リニューアルオープンした「KURAGARI VILLAGE」へ、家族みんなで出かけてみては。
◾️KURAGARI VILLAGE
住所:奈良県生駒市西畑町880-2
駐車場:45台
「KURAGARI VILLAGE」公式HP:https://www.kuragari-village.com/
■egg cafe
営業時間:10:30~15:00(L.O. 14:30)
定休日:水曜
「egg cafe」公式Instagram:https://www.instagram.com/eggcafe_kuragari
■朝とれたまごBASE(キャンプ場)
宿泊利用:チェックイン13:00~16:00/チェックアウト翌11:00
日帰り利用:3月中旬よりサービス開始予定
定休日:なし
予約ページ:https://reserva.be/bee0
(熊田明日良)