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新機軸のリアル脱出ゲームを自宅で!在宅探偵になって仲間と謎を解決しよう

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このところ、テレビ番組などでも取り上げられ、子どもから大人まで幅広い世代から人気を集めている“謎解き”。

世界中で740万人以上を動員する「リアル脱出ゲーム」を企画運営するSCRAPが、在宅で遊べる新しいエンターテインメント「リアル脱出ゲーム・デリバリー 青梅雨に届いた手紙」を7月10日(金)より開催する。

自宅で遊べる「リアル脱出ゲーム」


元来「リアル脱出ゲーム」は参加者が会場に足を運び参加する形式だったが、昨今の新型コロナウイルスの影響による外出自粛や3密回避にも最適な、自宅で遊べる「リアル脱出ゲーム」が登場!

ビデオ通話サービス「Zoom」とコミュニケーションアプリ「LINE」、各参加者の元に届く依頼人からの手紙(謎解きキット)を使用することで、自宅に居ながら物語の世界観と本格的な謎解き体験が楽しめる。

ゲームの進め方


“在宅専門の探偵”である参加者は、ある依頼人の少女から託された「亡き父の遺した宝探しの謎」を解決すべく、実際に自宅に届く手紙(謎解きキット)を使用しながら、同じ探偵事務所の仲間(他の参加者)たちと共にオンラインツールを介して依頼解決を目指す、という内容。


「Zoom」や「LINE」を駆使しリアルタイムで仲間とやりとりしつつ、実際に依頼人の少女とコミュニケーションを取り進行する繊細なストーリーで、自分が本物の在宅探偵・物語の一員となったような気分を味わえる。

ゲームの制限時間は60分・所要時間は100分程度で、参加人数は1グループ4~6人ほど。開催期間は7月10日(金)よりほぼ毎日、既定の時間ごとにオンラインでの開催となる。平日と土日祝では時間枠が異なるので、詳細は「リアル脱出ゲーム」公式サイトなどで確認してほしい。

ネットワーク環境が必須

ネットワークに接続できるPC・カメラ・マイクまたはスマートフォン・タブレットが必要となるが、公演の性質上、PCの使用を推奨。また、ゲーム中、ビデオ通話サービス「Zoom」と「LINE」を使用するため、あらかじめダウンロードが必要だ。チケットは「リアル脱出ゲーム」公式サイトから購入できる。公演参加日の7日前までにチケット購入が必要となるので、気になる人はお早めに!

みんなで集まり、対面で遊ぶのが難しい今であっても、遊び心は忘れず、目いっぱいイベントを楽しみたいものだ。

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