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「政府支給マスク」が「藍染めマスク」に!川崎市伝統工芸館『藍染め体験』

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川崎市多摩区にある川崎市立日本民家園内の藍染め工房「川崎市伝統工芸館」で、政府支給のマスクを持ち込んで染めることができる『藍染め体験』を、7月15日(水)~2021年3月31日(水)の期間で開催中。

白いマスクを藍染めマスクに!

今回の『藍染め体験』は、真っ白なマスクに自分好みの模様をつけて、人とは一味違うマスクを作ることができる新しい体験メニュー。

縫製済みのマスクへの模様付けは少し難易度が高めだが、模様をつけやすい方法や道具についてスタッフが丁寧に説明してくれるので安心して参加できる。<両面無地><片側のみに模様><両面に模様>の3パターンの作成が可能だ。

作り方の手順はこちら。


洗濯ばさみやビー玉などを使って模様をつけ、水洗いして絞る。


藍の液に沈ませて布によくなじませ、


液から出して空気に触れさせ酸化させる。これを2~3度繰り返す。


水洗いして色留め用の2種類の液に漬け、脱水して道具を外して完成!作品は濡れたままビニール袋に入れて持ち帰るため、自宅で乾燥させて使うことができる。


体験時間は10時~/13時~の1日2回で、各1時間程度。参加料金は700円(税込)。予約は、電話またはメールフォームによる申込制で、メールフォームによる申込みは希望日の3日前までとなっている。

なお体験に使用するマスクは未使用のものに限定しており、体験者が持参する必要があるのでお忘れなく。

2種類の藍染めマスク商品も販売

川崎市立日本民家園の本館ショップコーナーおよび「川崎市伝統工芸館」では、2種類の藍染めマスクも販売している。


「ハンカチdeマスク」1200円(税込)は、縫わずに折りたたんでマスク。広げればハンカチとして使える便利な2way仕様だ。折り方の説明書付きで、フリーサイズとなっている。


「藍染め大臣マスク」各1800円は、藍で染めたガーゼを、口につかない形に縫製していることで“涼しい”と人気のマスク。ノーズワイヤーや、二重にしたガーゼの間にフィルターなどを差し入れたりすることも可能だ。こちらは女性用Mと男性用Lの2サイズ展開。

白い布マスクを、『藍染め』で世界に一つだけのオリジナルマスクに変身させてみよう!

■「川崎市立日本民家園」
住所:神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-3 生田緑地内

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