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秩父繭100%使用!おふろで使える“玉川温泉”の絹手袋で癒しのおうち時間を

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埼玉県の「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」は、秩父産の繭100%をすべて手作業にて丁寧に織り上げた「オリジナル絹手袋」の販売を、8月15日(土)から店頭およびオンラインショップで開始している。

肌ケアもできる万能アイテム


「オリジナル絹手袋」は、絹手袋+オリジナルハンドクリームのセットで価格は9800円。手袋は使用していくたびに肌に吸い付くような滑らかな質感に変化する仕上がりだという。

また、肌ケアの要素を詰め込んでいるため、『ハンドクリーム+手袋で手荒れ対策』のほか、『お風呂でバスミトン』、『ぬるま湯で繭パック』といった3つの使い方ができる。

長く使うことを前提に丁寧に作られた商品で、おうち時間が多くなるこの時期、おやすみの時間やお風呂タイムにおすすめだ。

女性客には「繭サック」をプレゼント!


また、毎月4日、6日、9日には、同温泉の女性客限定で、同じく秩父産の繭を使用した「繭サック」をプレゼントする企画も実施。

こちらは洗顔後の肌にクルクル当てることで、毛穴の汚れを落とす効果が期待できるという嬉しいアイテムだ。

日本の“養蚕文化”を継承


秩父産の繭を使った今回の商品は、日本の養蚕業の文化を伝えたいという思いから誕生。

同温泉が位置するときがわ町を始め、近隣の地域でもかつては養蚕業が盛んだったが、近年では需要が少なくなり衰退している。繭の魅力を多くの人たちに知ってもらおうと、秩父で養蚕に力を注いでいる養蚕家や、秩父の繭のみを使用して織物を制作している企業と協力して、これらの商品が完成した。

おうち時間に日本の古き良き文化を再発見できるアイテムを加えて、充実した時間を過ごしてみてはいかが?

■「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」
住所:埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700

※おでかけの際には十分な感染症対策をお願いいたします

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