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100%植物性食材!ビーガン・スイーツのテイクアウト専門店が広尾にOPEN

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「WIRED CAFE」などを展開するカフェ・カンパニーが、8月19日(水)、100%植物由来の食材のみを使用したビーガン・スイーツのテイクアウト専門店「hal okada vegan sweets lab(ハル オカダ ビーガン スイーツ ラボ)」を東京・広尾にオープンした。

100%植物由来の食材のみを使用

「hal okada vegan sweets lab」は、卵や牛乳などの動物性食材を一切使用せずにスイーツを構成する“ビーガン・パティシエ”として研鑽を積んだ岡田春生氏によるテイクアウト専門店。昨今、世界に続き、日本でもビーガン需要が高まっていることを受け、この度オープンすることとなった。

日々スイーツを探求をする“研究所”

店名の「lab」は、ビーガン・パティシエの岡田氏が、同店を拠点に日々スイーツを探求し、新化し続ける商品を提供していくことを意味している。


“卵や牛乳などの食物アレルギーで洋菓子が食べられない子どもたちへ夢を与えたい”という思いをきっかけに、ビーガン・スイーツの開発を始めた岡田氏が作る“ひと口食べれば誰もが笑顔になれる”スイーツを堪能しよう。

事前のWEB予約&決済を!


オープン時は、岡田氏の代表作である「苺のビーガン・ショートケーキ」の1商品から販売をスタートする。<ホール>4300円(税抜)は、WEBサイトでの事前予約・決済のみ対応。


<ピース>680円(税抜)は、当日の来店でも購入可能だが、数量限定のためWEBサイトでの事前予約がおすすめだ。なお、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策も考慮し、店頭ではキャッシュレスでの対応となる。


また、今後は、季節限定商品や新商品の発売のほか、EC販売での全国配送も予定。日々進化するビーガン・スイーツを、自宅で楽しんでみては?

新型コロナウィルス感染拡大防止


現在、同店は、スタッフのマスク着用推奨や手指消毒の徹底、店内のこまめな消毒など、衛生ガイドラインを設けて営業中。


来店者に対しても、マスク着用や手指消毒、ソーシャルディスタンスの確保などを呼びかけているので協力を。

■「hal okada vegan sweets lab」
住所:東京都渋谷区広尾5-4-18 1F

※おでかけの際には十分な感染症対策をお願いいたします

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