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読んで学んで親子でカレー作り!ハウス食品から『スパイス付き絵本』が新登場

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子どもと一緒に「食」にじっくり向き合う時間が持てずに、もどかしさやどこか後ろめたさを感じている母親も多いのでは?そんな悩みを解決してくれそうな材料&レシピつきの絵本が登場!

「ハウス食品」が、小学校低学年の子ども向けの絵本『レッツ・ゴー☆バターチキンカレー』1,500円(税込参考価格)を、8月24日(月)からAmazonやLOHACOほかECサイトなどにて発売する。

食育体験ができる絵本

さまざまなことに好奇心が強くなる小学校低学年の子ども。食への関心を高めるためには、幼少期から食に関する興味と知識に触れることが重要なのだそう。

そこで、実際に料理体験をすることで、その楽しかった思い出をもとに食への興味を持ってもらいたいという同社の想いから、子どもが自主的に関与できるよう『絵本』という形で誕生したのが同書だ。


物語では、料理に興味がない主人公ジンジャーくんが、スパイスを探す旅の中で料理の奥深さや食材のありがたみに気づいていく姿が描かれている。作者は、幼稚園教諭を経て病棟保育士をしている五味ヒロミ氏。絵は、絵本や雑誌の挿絵で活躍している、まえはらあきこ氏が担当している。

さまざまなスパイスを混ぜてカレーを作る

“混ぜる種類や量によって見た目の色・香り・味が大きく異なるというスパイスの特徴が、子どもの知的好奇心をくすぐりそうだ”と今回の題材に。カレーをルウではなくスパイスから作る体験を通して、そもそもルウがどういう調味料なのか、どんなスパイスから構成されているのかなど、スパイスの面白さも知ることができる。

自分で作ったカレーを家族が美味しそうに食べる姿を見て、料理への興味や楽しさを見出すきっかけにもなりそう。

レシピは「辛くないバターチキンカレー」

同書付属のスパイスはこちら。


カレーのいい匂いの中心となり、「エスニック」料理に欠かせない『クミン』。

葉はパクチーの名でおなじみ、甘くまろやかで、柑橘類を思わせる香りの『コリアンダー』。

独特の香りとほろ苦い風味で、黄色く着色するのに使われることも多い『ターメリック』。

インドでは家庭料理に欠かせないミックススパイス『ガラムマサラ』。


これらを使って、ほとんど辛さを感じない「バターチキンカレー」をつくることができる。この絵本のために作られたというオリジナルレシピをたっぷり楽しもう。

『レッツ・ゴー☆バターチキンカレー』を手に入れて、親子で楽しみながらカレーを作ってみては。

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