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入場無料!町田市にて“ミシン”と“農具”の歴史を学べる展覧会が開催

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東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成を目的とした、文化芸術の取り組みである「町田市文化プログラム」の一つとして、9月24日(木)~12月20日(日)の期間、三輪の森ビジターセンター1階郷土資料展示室にて「むかしなつかしミシンのはなし」展が開催される。

むかしなつかしミシンのはなし

「むかしなつかしミシンのはなし」展では、明治時代に日本に輸入され、洋装化が一般化した大正時代から昭和時代にかけて国内で生産された6台のミシンについて、裁縫道具とその使い方、ミシンのあった暮らしを交え紹介する。

たはらかさね耕作絵巻


また、同じく「町田市文化プログラム」の一つとして、11月24日(火)~12月4日(金)の期間、市庁舎1階イベントスタジオにて「絵巻の中から飛び出した!?『たはらかさね耕作絵巻』にみる農具」展が開催。

江戸時代、上流階級の子どもたちに農業の大変さについて教えるために描かれた『たはらかさね耕作絵巻』の絵画部分を写真パネル化し、民俗資料を用いて絵巻に描かれている農具を紹介する。

どちらも入場無料!

どちらの展覧会も入場無料。なお、新型コロナウイルス感染症の状況によって、予定が変更される場合がある。

普段、町田市立博物館が所蔵している6台のミシンと『たはらかさね耕作絵巻』を間近で見て、生活に関わる歴史を学ぼう!

■「三輪の森ビジターセンター」
住所:町田市三輪町740

■「市庁舎」
住所:町田市森野2-2-22

※おでかけの際には十分な感染症対策をお願いいたします

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