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移動式本屋「足軽書店」が、イラストレーター・さくらいまゆ氏による開店イラストを公開

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ロビンソン・クルーソーは、新しい移動式本屋「足軽書店」の開業を準備しており、ホームページ及びインスタグラム等で掲載する開店イメージイラストの制作・公開。イラストを担当したのはイラストレーターのさくらいまゆ氏。足軽書店の「本と人との印象的な出会い」をイメージし、人が書店の周りに集まっている風景を描いてもらったという。

「足軽書店」を描いたイラストが公開


開業・出店中の移動式本屋「足軽書店」を描いたイラスト。足軽書店の想いである「本と人との印象的な出会い」をイメージし、人が書店の周りに集まっている風景に。そして集まっている人は、書店名から「足軽」をモチーフに据え、陣傘を被ったキャラクターとなっている。

イラストの中心となる車は、実際に移動本屋として使用するハイエースの形・色を忠実に再現。足軽の言葉から連想される和の印象と、モダンでスタイリッシュなタッチを融合させた、さくらいまゆ氏渾身のイラストとなっている。

イラストレーター・さくらいまゆ氏


さくらいまゆ氏は、1994年生まれのイラストレーター。『positive :「マイナスに感じていたものを、プラスに」』、『position:「ここにあるのには、理由がある」』、『passion:「もっとを、ずっと」』の「pojon design」をミッションに掲げて制作。人に寄り添う繊細なデザインを心がけ、その全てのレイアウトやモチーフに意味を持たせる制作手法を掲げている。

「足軽書店」

「足軽書店」は、移動式本屋(読んで字のごとく「移動」する「本屋」のこと)で、主に小説、エッセイ、漫画、絵本を販売し、都内近郊を中心にマルシェなどに出店予定だ。

移動式本屋「足軽書店」は2021年冬に開業予定。公開されたイラストとともに、出店を楽しみに待とう。

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