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“初の特等米”&“初の試み”で造った「一ノ蔵 純米大吟醸 吟のいろは」数量限定で発売開始

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一ノ蔵から、“初の特等米”&“初の試み”で造った「一ノ蔵 純米大吟醸 吟のいろは」が、11月1日(月)より数量限定で発売中だ。

特等米仕込みの純米大吟醸

同商品は、宮城県育成品種の酒造好適米として初めて「特等」(※)に格付けされた令和2年度産の「吟のいろは」のみを使用した純米大吟醸酒。純米大吟醸の仕込みは初めての挑戦となる。

「吟のいろは」は、令和元年に宮城県酒造好適米としては「蔵の華」以来23年ぶりに誕生した新品種。上品で美しい酒質に仕上がることを願い、仙台藩祖・伊達政宗公の長女・五郎八(いろは)姫にあやかり名付けられた。米の中心部分に、酒造りに適した白く濁っている部分:心白(しんぱく)が眼球のように丸く発現する眼状(がんじょう)心白が特長だ。


一ノ蔵総杜氏の門脇氏は『「吟のいろは」の米の特長である眼状心白が非常に大きいため、精米、水分の調整、麹(こうじ)の管理と難しい。これまでの吟醸造りの経験を基にひとつひとつの工程に気を遣いながら醸しました。「吟のいろは」の米の良さを引き出し、宮城県の酒造好適米として吟醸造りの可能性を見出す第一歩となりました。』と振り返る。

夢心地のような香味

同商品は、“わたあめ”を頬張った時のふうわり柔らかな風味の後から甘酸っぱい果実を思わせるほのかな酸味、丸みのある上品で繊細な甘みが溶け合い、まるで夢心地のような香味が口中に広がる味わいが特長。

デザインは、香味の広がりを、日輪の美しさ、荘厳さと共に日の光でイメージしている。

商品情報


「一ノ蔵純米大吟醸 吟のいろは」のアルコール分は15%。希望小売価格は4,400円(税込)。

同商品は、日本名門酒会加盟店、宮城県内の酒販店、仙台市内百貨店、仙台駅構内の酒販店などで購入できる。

一ノ蔵 純米大吟醸 吟のいろは 詳細:https://ichinokura.co.jp/pickup-product/junmaidaiginjo-ginnoiroha

※ お酒を仕込む際に使用する米の等級は5段階に区切られており、いくつかの要素で等級が決定される。この要素の一つに「整粒歩合」があり、サンプリングされた玄米の中にどれくらい整った形をした米粒があるかをはかる。90%以上:特上米、80%以上:特等米、70%以上:一等米、60%以上:二等米、45%以上:三等米。

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