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体験入学も!本気で学べる忍者の学校「伊賀流忍術学園」が京都に開校

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忍者体験施設「伊賀流忍者道場」を運営する市川屋が、忍者の日である2月22日(火)、京都四条烏丸で「伊賀流忍術学園」を開校。伊賀で生まれ育った学園長の市川伊蔵さんが、実技、座学、野外での実践や専門家を招いた特別講義、ワークショップも交えて、忍術、忍者の哲学、概念、歴史、文化、技術を基礎を教授する。

忍術とは如何なる状況下でも生き抜く術


忍術とは、如何なる状況下、環境変化をも生き抜く術。今を生き抜くサヴァイバル術であり、環境変化に適応し時代を生き抜く処世術だ。また古来より日本人は、道具や物を何代にも渡り大事に使う知恵、もったいない文化がある。かつて忍者も今ある道具を創意工夫して有効利用していた。

サスティナブルは今に始まった事ではなく、過去の歴史、自分たちの文化を見直し、ふるきをたずねるだけでも現代に十分に活用できる知恵がある。忍術・忍者を通じて、現代に活かせる気づきや学びと、人や地球に優しい生き方を身に付けて頂くため、伊賀流忍術学園を創設したという。


入学すると、実技、座学、野外の三本柱を中心に体系化されたプログラムで学ぶことができ、入門伝からはじまり、初伝、中伝へと進んでいく。

4月からの同授業に先立ち、2月22日(火)より体験入学を実施。入門試験はなく、中学1年生以上であればだれでも応募できる。

2月下旬に「体験入学・第一弾」を開催


全3回で構成される「体験入学・第一弾」は、2月22日(火)、23日(水)、26日(土)に第一回実技講義を実施。ここでは、説明会のほか九字印、呼吸法について学ぶことができる。3つの日程の内容はいずれも同じなのでいずれかの日を選択可能、その後3月初旬から中旬に2・3回目の講座が予定されている。定員は各曜日8名、費用は全3回合計で1人3,000円(税込)。


さらに、3月18日(金)、3月19日(土)、3月25日(金)、3月26日(土)には、第一弾全3回分を1回にまとめたダイジェスト版の「一日体験入学・第二弾」1,000円(税込)が、4月からは6カ月かけて学ぶ「本授業・入門伝」全10回40,000円(税込)/学割(大学生)30,000円(税込)/学割(中学生/高校生)/20,000円(税込)/忍道割20,000円(税込)を開催。

詳細や申し込み方法については「伊賀流忍術学園」ホームページで確認を。

実技、座学、野外での実践など、体系的なプログラムで忍術を学べる現代の寺子屋を体験してみては。

「伊賀流忍術学園」ホームページ:https://iganinja.school/

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