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特産品を防災食に!茨城県行方市から新商品缶詰パン「なめパッカン」全3種が登場

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茨城県行方市、なめがたブランド戦略会議、行方市まちづくり推進機構、アントラーズホームタウンDMOは、行方産特産物を使用した防災食にもなる缶詰めパン「なめパッカン」600円(税込)を開発。3月25日(金)から販売をスタートしている。また、同商品は、行方市の防災食としても活用される。

特産品を防災食に

防災の観点も取り込み、地元の食材を使用した商品を非常用として備蓄できるように、長期保存が可能な缶詰めパンとして開発された「なめパッカン」。

同商品は、食事やおやつにもなるように、また子供に好まれるように、3種類の味をラインナップ。行方産サツマイモ(行方の紫福)パウダーを使った「紫芋味」のほか、「ブルーベリー味」「ストロベリー味」があり、すべての商品に行方産鶏卵を使用している。

賞味期限は、「紫芋味」が13カ月、「ブルーベリー味」「ストロベリー味」が37カ月。

明るくポップなラベルデザイン

災害時には少しでも元気になれるよう、ラベルは明るくポップなデザインに。


また、市防災担当者の発案で、災害時に活用できるような「災害トリビア」も記載している。

販売は、行方市物産館こいこい、ECサイト「なめがたさんちの特選マルシェ」などにて。「なめがたさんちの特選マルシェ」では、特別価格の500円(税込)で購入できる。

行方の味が詰まった「なめパッカン」を、食事やおやつ、防災食として取り入れてみては。

なめがたさんちの特選マルシェ:https://www.namegatasanchino.com

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