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AIが食材を選定しセットで販売するサービス「Frish BOX」の提供開始

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手料理という体験を届ける会社・Menu For Todayは、同社アプリ「Frish」上から、わずか4ステップで食材セットを注文できるサービス「Frish BOX」の提供を開始した。

栄養と食費で悩まない食材セット

「Frish BOX」は、AI がユーザに代わって食材を選定することで、栄養価と食費を保証した食材セットを簡単にオーダーでき、より手軽に料理ができるサービス。

同サービスを使うことで、従来のレシピ、献立アプリ、ミールキット、ネットスーパーでは解決の難しかった次の3つの課題が解決される。


まず、料理に求める「栄養」「食費」「飽きのこないバリエーション」を手軽にクリアできる。同サービスでは、1食あたりの食費と栄養価を保証しながら、オーダーごとに異なる食材セットを提供してくれる。

次に、食材の買出しの手間やコストを解消できる。料理をするほど、買出しの時間は増え、ネットスーパーを使ったとしても、食材の消費計画を立てたり、個別食材を検討して選ぶ手間があり、配送コストもかかってしまう。サービスを使うことで、栄養・食費・食べ飽きる課題をクリアしつつ、わずか4ステップでオーダーが完了。また、配送料がサービスに含まれているというのも嬉しいポイントだ。


さらに、同サービスでは献立計画やレシピに縛られず、その日の気分で決めることも可能。届いた食材は、好きなように料理をしても「Frish」の献立AIで決めても良く、計画は一切不要だ。

栄養価を保証した食材セットが届くので、この食材を食べきれば必要な栄養を摂ることができる。従来のように献立計画やレシピを意識することなく、食材を使い切ることを目標に気軽に料理に取り組めるのが嬉しい。

食材を美味しく食べることをゴールに

同社で日常的に料理するシーンを掘り下げた結果、気軽に料理をしてもらうためには、今ある食材でサッと料理を作る、食材を美味しく食べるために料理をする、レシピではなく食材中心に栄養価を考えるという料理体験が重要であるとの考えに至った。

本来の目的の食材を美味しく食べることが自然に料理のゴールとなるよう促すには、「十分な栄養価の食材が常にある」ことが重要で、それを実現するサービスが「Frish BOX」だ。

管理栄養士と共に開発した購買AIをベースに構築されたサービス「Frish BOX」を、この機会に使ってみては。

アプリ「Frish」ダウンロード:https://frish.menu4today.co.jp/
Menu For Today:https://menu4today.co.jp/

(江崎貴子)

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