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茨城の中学受験を考える「中高一貫教育の魅力を探る2022」の参加受付開始

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「茨進」では、「中高一貫教育の魅力を探る2022」と題したパネルディスカッションを11月27日(日)に開催する。イベントは小学生の子どもをもつ保護者を対象に、オンライン上で開催し、茨城県内の広い地域の人々に情報を提供する。なお、同イベントは、ウェビナー形式のオンラインイベントだ。

同イベントの申込期間は、10月11日(火)~11月25日(金)。参加希望者は、「茨進」公式サイトから申し込みを。参加費は無料で定員は450名となっている。

中高一貫教育の魅力を探る2022

同イベントでは、茨城県内の県立中高一貫校1校、私立中高一貫校2校の3校の先生にパネリストとして登壇してもらい、「茨進」で中学受験を専門として長年現場を担当してきた講師がファシリテーターとして各学校の魅力のみならず、中高一貫教育そのものの魅力を引き出して伝える。

イベント開催の背景


茨城県は、2020年度~2022年度の3年間で10校の県立中高一貫校を開校している。それ以前からあった3校(連携型校を除く)と合わせて13校の公立中高一貫校をもつことになるが、これは全国の都道府県で最多の学校数となるそうだ。

このような特殊な状況の中で、中高一貫教育とはどんなものなのか、県立中高一貫校と私立中高一貫校に違いはあるのか、あるとしたらどんなところが違うのかなど、確実な情報がなく、戸惑う家庭も少なくないはずだ。

そのため、部分的な情報のみで大切な中等教育課程6年間を過ごす学校を選択することになっているのではないかという思いから、今回のイベントの開催に至ったそうだ。

私立と県立の先生が同時に登壇

私立中学の先生だけ、県立中学の先生だけに登壇してもらうスタイルのイベントは各種開催されているが、「茨進」では、それでは必要な情報が十分には伝えられないと考え、私立中学の先生と県立中学の先生がそれぞれ同時に登壇し、同一テーマについて議論してもらうスタイルでのパネルディスカッションを企画した。

中高一貫教育そのものの魅力を伝えたい

入試スタイルの大きな違いから、私立中高一貫校と県立中高一貫校は別々のカテゴリの学校として捉えられがちだが、大きく中高一貫教育校という枠組みで捉えることで、中高一貫教育そのものの魅力をまずは伝えたい、というのが今回のイベントへの「茨進」の思いだという。

茨城県内に住む小学4年生・5年生の保護者は「中高一貫教育の魅力を探る2022」に参加してみては。

■中高一貫教育の魅力を探る2022
日時:11月27日(日)13:30~15:00
対象:小学4・5年生の保護者
定員:450名
参加費:無料
申込受付:10月11日(火)~11月25日(金)
茨進公式サイト:https://www.ibashin-co.jp/

(角谷良平)

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