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エコやリサイクルを題材にした「キュートーズ」絵本の配布とオンライン配信を開始

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給湯器を中心とした住宅設備のオンラインサービスを手掛けるキンライサーは、公式キャラクター「キュートーズ」の発表と、エコリサイクルを題材にした絵本の配布およびオンライン配信を開始した。

毎日お湯が使えることのありがたみを

キンライサーは、お湯が出なくて困っている利用者に、できるだけ早く、安く、給湯器を届けるスピード交換サービスを提供している。

「毎日お湯が使えることのありがたみを忘れずにいたい。」この想いを少しでも多くの人に共有するため、公式キャラクター「キュートーズ」の発表と絵本の配布が開始されることとなった。

同社の給湯器交換サービスを使用した人全員に絵本を配布し、Webサイト上ではナレーション付きで楽しめる無料のオンライン版を配信している。

“きゅうとうき”と“やかん”のコンビ


公式キャラクター湯沸かしコンビ「キュートーズ」のうち、“きゅうとうき”のプロフィールは、家の外でこっそり仕事をすることが多くて、本当はちょっぴりさみしい。風呂でかぞくのみんなを癒したいと思っている。


“やかん”は、きゅうとうきの相棒。やんちゃでちょっと熱しやすいけれど本当は優しい。感情豊かなところがチャームポイントだ。

大人が読んでも癒され「ジーンとくる」


同社は、絵本の見どころとして、大人が読んでもキャラクターに心を癒やされ楽しめる内容を目指すとともに、物心をついた子どもにも、給湯器を通じてエコやリサイクルといった概念や物を大切に扱うことに、少しでも関心を持ってもらいたいと考えている。

絵本のプロトタイプを関係者に見せたところ、「ジーンとくる」「勉強になるので子供に読ませたい」「純粋にかわいい」という声が多く上がったという。

キャラクター誕生秘話

同社によると、半導体不足や部品の輸送遅延により給湯器の供給が追いつかず、お湯が使えて当たり前の生活が揺らいでいるという。この困難な時代の中で、日々お湯が使えるという日常に一層ありがたみを感じているのは、給湯器を供給している同社も例外ではない。

給湯器は一家に一台は必ず置いてあるものの、普段からあまり意識せずに使用されることが多く、いざ故障した時に初めてその存在やありがたみを認識する住宅設備。その給湯器をキャラクター化することで、お湯が使える日常のありがたみや、使い方次第でエコ活動にも貢献できるということを人々に伝えたいと同社は考え、キャラクターを作成するに至った。

なお、絵本は同社ホームページのキャラクター公式サイトまたはYouTubeのキンライサーチャンネルから、いつでも視聴可能だ。

「キュートーズ」の絵本を通して、お湯が使えるありがたみを感じながら、エコについて考えてみては。

キャラクター公式サイト:https://www.kyutooki.com/kyu-tows/
YouTubeキンライサーチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCkA7xnw70mAixnCXQiIHAPQ/videos

(よしだゆうこ)

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