天然記念物に指定された愛知県知多市の「佐布里梅」と梅農家を守り、地域活性化に繋げたい。
「澤田酒造」は、そうした想いから、CAMPFIREで「佐布里梅」と「澤田酒造」の純米大吟醸で仕込んだ特別な梅酒の先行販売を開始した。
これまでにない味わいの梅酒が誕生
同プロジェクトは、昔ながらの手間がかかる酒づくりを170年以上つづけてきた「澤田酒造」と、数々の日本酒のブランディングや沖縄ウイスキーの開発を手掛けた「ケーエイチプラス」、そして愛知県出身のプロバスケットボールプレイヤーであり日本代表選手でもある高田真希選手との共同企画。
その結果、これまでにない味わいの梅酒が誕生した。
純米大吟醸酒に贅沢に漬け込んだ逸品
同商品の原料として使われているのは、愛知県・知多市の「佐布里梅」。「澤田酒造」の純米大吟醸酒に贅沢に漬け込んだ上品な甘さが特徴だ。
また、ワラ灰によるあく抜き、手作業によるヘタ取りなど、原料と昔ながらの製法にとことんこだわってつくられる梅酒は、爽やかな酸味とまろやかな味わい。普段あまり酒を飲まない女性でも、スイスイと飲めてしまうのではないではないだろうか。
同商品の味わいの決め手となる「佐布里梅」は、強い酸味と果肉の厚みが特徴。梅酒や梅シロップの原料として使うと非常に爽やかな酸味を放つが、その栽培にはものすごく手間がかかる。
「佐布里梅」の魅力を全世界へ
豊作と不作の年も激しく、後継者不足を理由に梅農家をやめてしまう人も増えてきたそう。
愛知の宝である「佐布里梅」と梅農家を守りたい。そうした想いからスタートした同プロジェクトは、「佐布里梅」の魅力を日本はもちろん“全世界”へと発信したいと考えている。
7か国語に対応した動画
同商品のラベルに描かれているのは、QRコードのみ。奇抜な見た目の梅酒だが、そのQRコードをスマートフォンで読み込むと、「佐布里梅」農家の収穫の様子や酒造での製造工程、さらには美味しい飲み方等の紹介映像が流れる。
梅酒の味わいはもちろん、背景にあるストーリーまで楽しんでもらえるようにと、言語は英語・中国語・スペイン語・韓国語・タイ語・ベトナム語・日本語の7か国語に対応している。
様々なリターンを用意
同プロジェクトのリターンには、「佐布里梅」で仕込んだ梅シロップや純米大吟醸仕込みの梅酒、高田真希選手が瓶詰した直筆サイン入りボトル、さらには高田真希選手と「澤田酒造」の澤田氏同行での酒蔵見学&ミシュラン星付きレストランの食事会などが用意されている。その他リターンについての詳細はプロジェクトページで確認を。
日本を飛び越えて世界へと「佐布里梅」の魅力を発信したいという、思いの詰まった特別な梅酒を試してみては。
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/
プロジェクト名:天然記念物「佐布里梅」と純米大吟醸で仕込んだ梅酒をQRコードと映像の力で世界へ!
(角谷良平)