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イタリア料理店発“九州の特産品”に特化した新ブランド、バターサンドを先行販売中

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北九州市・小倉に店を構えるイタリア料理店「Bekk(ベック)」は、九州の“スペシャリティ(特産品)”に特化したオリジナルフードブランド「W by Bekk(ダブリューバイベック)」を来春に立ち上げる。

このブランドのプロダクト第一弾は、ひとくちサイズのバターサンド「W butter sand」。来春の一般発売に先駆けて、クラウドファンディングサイトMakuakeにて、12月1日(木)より先行販売を実施している。

九州の“美味しい”を届けるブランド


「Bekk」は、2012年にオープンした完全予約制のイタリアンレストラン。2014年に「ミシュランガイド福岡・佐賀」、2019年には「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 ビブグルマン」にも掲載された人気店だ。

オーナーシェフ・菅沼康二さんは、九州の生産者との繋がりを大切に食材を厳選し、伝統的なイタリア料理を提供している。

菅沼さんの「九州の自然豊かな環境で生まれた食材を、多くの人に届けたい―」という想いを形にしたのが「W by Bekk」。「九州の“スペシャリティ(特産品)”をご自宅で」をコンセプトに、九州の“美味しい”を届けるブランドとして来春正式にローンチ予定だ。

ひとくちサイズのバターサンド


そんな「W by Bekk」の記念すべきプロダクト第一弾は、ひとくちサイズのバターサンド「W butter sand」。できる限り九州産の食材にこだわり、九州産食材が一番おいしく感じられる素材の組み合わせを研究した。

濃厚なバタークッキーには、九州産小麦「名月」と、甘みと旨みが際立つ北九州小倉産「井手浦米(いでうらまい)」、九州産バターを使用。井手浦米をあえて不均等に砕くことで、噛み締めたときのプチプチとした食感と、バターの芳醇な香りの中にほのかに感じるお米の香りを実現した。

控えめな甘さと適度な塩味でお酒との相性も抜群。ワインやシャンパン、ブランデーやウイスキー、日本酒などとペアリングすれば、至福のマリアージュを楽しむ大人な時間が流れる。

2種類のフレーバー

「W butter sand」のフレーバーは2種類。


「ピスタチオフロマージュ」は、九州産バターに九州産のサワークリームとフレッシュクリームチーズを加えた上品な口溶けのフロマージュと、香ばしいピスタチオナッツを組み合わせた商品。酸味とコクの爽やかな味わいと、リッチな口あたりのフロマージュがクセになる。


「デーツバター」は、高千穂産の発酵バターと九州産ブランド卵「味宝卵」を使用したバタークリームと、希少なイラン産フレッシュデーツとラム酒を合わせたデーツクリームを合わせた商品。口当たりなめらかなクリームとバタークッキーが合わさると、レーズンサンドさながらの驚きの美味しさになる。


「W butter sand」は、ピスタチオフロマージュとデーツバターが各4個、計8個入のオリジナル缶で、一般販売価格(予定)3,240円(税込)だ。

クラファン実施中!


「W butter sand」は、12月1日(木)~2023年2月20日(月)18:00の期間、Makuakeにてプロジェクトを実施中。一般発売は2023年4月1日(土)を予定しているが、Makuakeでの支援者には3月1日(水)以降順次配送するようだ。

人気イタリア料理店によるこだわりのバターサンドを一足先に味わいたい人は、プロジェクトページをチェックしてみて。

Makuake:https://www.makuake.com/
プロジェクト名:ミシュラン掲載レストランがお届けする|思わず笑顔こぼれる「至福のバターサンド」

「W by Bekk」ブランドサイト:https://bekk-kokura.jp/w/

(Higuchi)

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