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【東京都国立市】有給休暇の日に行きたくなる「書店 有給休暇」OPEN!現在クラファンも実施中

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ネット書店「季節の本屋さん」を運営する書評家・絵本作家のナカセコエミコさんが、実店舗「書店 有給休暇」を東京都国立市にオープン!


オープン予定日は4月6日(木)で、2月28日(火)までの期間、READYFORにてクラウドファンディングを実施中だ。

有給休暇の日に行きたい本屋


ネット書店「働く女性のための選書サービス」“季節の本屋さん”をアップデートし、実店舗としてオープンする「書店 有給休暇」。

コンセプトは“有給休暇の日に行きたい本屋”で、プロデュースには、東京都目黒区にあるニジノ絵本屋を迎える。

本屋でありながら多くの出版を手掛け、サマーソニックなどの国内外のフェスでのライブ出演もしているニジノ絵本屋の柔軟な視点を通して、“毎日を頑張る人が、有給休暇の日に行きたくなる本屋”を目指していく。

珈琲スタンドを併設


また、「書店 有給休暇」には珈琲スタンドが併設され、有給スタンプ制度といった試みを実施。

会社で有給休暇をとって来店したり、自分の意思で“今日は有休(お休み)”と思って来店した人には、自己申告制でショップカードにスタンプが捺印される。


そのスタンプがいっぱいになったら、珈琲を一杯ご馳走してもらうといったシステムだ。

特に絵本を多めにラインアップ予定


店頭には、時代を読み取り考え方の枠が広がりそうな本、ビジネスで役に立ちそうな本、旅や衣食住、美容・健康、季節の手仕事など、日々の生活や心身を整える本、写真集や図鑑、エッセイや詩集や漫画、特に、絵本を多めにラインアップ予定。


書店有給休暇オリジナルブックカバーやしおりなど、読書時間がより充実するグッズも企画されている。

「ナオカケル」の商品を実際に試着


さらに、多摩地区では初となるCanae(カナエ)ブランドを中心とした、「ナオカケル」の商品を実際に試着ができる売り場も準備中。

“がんをデザインする”をテーマに、QOLデザインに取り組んでいる「ナオカケル」の、年齢を重ねても環境が変わっても、暮らしの中でずっと使い続けられる、「髪があってもなくても楽しめる帽子」「下着をつけていなくても出かけられるリラックスウエア」などが店頭に並ぶ。

アンティーク・アクセサリー販売

前店舗がイタリアブティックだったことから、その香りを少し残したヨーロッパテイストのアンティーク・アクセサリーも販売。


お菓子や、作家作品のアロマオイル・キャンドル雑貨など、有給休暇を取るときの気分にあわせて、ちょっと明日が楽しみになるような、本や商品を楽しむことができる。

大人・子ども向けイベントも企画

その他、月替わりで本や絵本の原画展、大人向け子ども向けなイベントも企画。

ビジネス系や、アロマ・イラスト・金継ぎ・語学・手帳教室などの趣味系レッスンも、講師を招いて定期開催予定なので、気軽に参加してみては。

■書店 有給休暇
住所:東京都国立市中2-3-2

READYFOR:https://readyfor.jp/
プロジェクト名:東京都国立市に有給休暇の日に行きたくなる本屋をオープンしたい。

(佐藤ゆり)

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