奈良・大阪で「吉野杉の家」の注文住宅を建てているイムラは、4月1日(土)~23日(日)の期間、大阪府枚方市にて「吉野杉の家」の構造見学会を開催する。
自然素材を使った「吉野杉の家」を建設するイムラ
イムラは、銘木「吉野杉」と珪藻土などの自然素材をふんだんに使った「吉野杉の家」を建てている注文住宅の会社。1927年に材木商として創業し、年間70棟、累計1100棟を超える「吉野杉の家」を建てている。
地産地消の家づくりを実施し、地元の職人が家をつくり、産地の奈良県吉野郡川上村と連携して多くの木を継続して使うことで、地場産業の活性化と地元の山の環境保全に貢献。また、良い家づくりには良い腕の大工が欠かせない。熟練大工の伝統の技を次世代に伝え、後世においても本物の木の家をつくり続けることができるよう、イムラは若い大工の育成にも力を入れている。
匠の技によって組まれた吉野杉の柱や梁などを見学
同見学会では、棟梁の匠の技によって組まれた吉野杉の柱や梁などの構造躯体と、一年を通して快適に過ごせる住まいについて説明が行われる。必要な空間がコンパクトにまとまった暮らしやすい間取りや、アウトドア用品など屋外で使うものがすっきり収納できる土間収納の完備、気兼ねなく家族が使えるよう分けて設けられた洗面室と脱衣室など、建築中の住宅を見学できる。
開催期間は4月1日(土)~4月23日(日)の10:00~17:00。参加費は無料で、場所は大阪府枚方市内で、詳細は申し込みの際に案内してもらえる。参加希望の人は、案内希望日の2日前までに下記申し込みフォームより申し込もう。
自然素材をふんだんに使った家に興味のある人は、チェックしてみては。
詳細&申し込みフォーム:https://imura-k.com/event/entry/348
(fukumoto)