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【滋賀県長浜市】北欧の小さな森がコンセプト!グランピング施設「glanta glamping village」がOPEN

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中尾木材工業は8月4日(金)、滋賀県長浜市早崎町にて“北欧の小さな森”をコンセプトとしたグランピング施設「glanta glamping village(グレンタ グランピング ヴィレッジ)」をオープンする。

琵琶湖や竹生島も一望できるグランピング施設


「glanta glamping village」は、壮大な琵琶湖や日本遺産「竹生島」を一望できるグランピング施設。「glanta」はスウェーデン語で「森の中のパッと開けた場所」を意味する。木々の生い茂る森の中、ぱっとそこだけに陽があたっているような陽だまりのような場所として、自然を感じ、自然を学び、自然を楽しめる施設となっている。

同施設は、琵琶湖畔を巡る湖周道路沿いに位置し、長浜駅から車で10分。近隣には、美しい琵琶湖の夕日と水鳥が多くの人に愛されている「湖北野鳥センター」や、日本最大のビオトープ実験地であり、コハクチョウの飛来地となっている「早崎内湖ビオトープ」など、地域の野生生物の姿も見ることができる。

北欧にいるような世界観が特徴


テントサイトは4棟のドームテント、1棟のコテージの計5棟の宿泊棟を設置。各テントサイトの間隔を確保し、プライベート空間を大切にしている。


また、建物内は施設の“北欧の小さな森”のコンセプトを基にその世界観に没入してもらうため、北欧スタイルの洗練された家具や色調で統一している。


アウトドアスタイルを満喫するだけでなく、北欧にいるような洗練された世界観を楽しもう。

地元の食材を使ったBBQも!


夕食は、近江牛をはじめとする地元の食材を中心に使用した食事を各テントサイトで味わえるBBQスタイル。アウトドアで本格的なディナーを楽しもう。


朝食は、カフェスペースにて琵琶湖を望みながらゆったりと楽しめる。バーミキュラライスポットで提供する近江米や、地場野菜の味噌汁と発酵食品を取り入れた、からだに優しい和食メニューの朝ごはんを堪能しよう。

子どもたちが楽しめる設備も充実

そのほか「小さな森の図書館」や大きな樹に吊るされた「森のブランコ」、夏季には「森の水遊び場」もオープンし、小さな子どもたちにも楽しんでもらえる工夫を盛り込んでいる。一歩テントサイトに足を踏み入れると、そこは小さな森。「glanta」の世界観に没入しながら、水の音、陽の光、鳥のさえずり、森の中を駆け抜ける風を感じ、穏やかで特別な時間を過ごしてほしいという。

施設概要

料金は、2食付き・和朝食の「スタンダードドームテントプラン」4名1室/1人28,750円~となる。なお、料金はシーズン、曜日により変動する。詳細は、公式サイトで確認しよう。

北欧気分が味わえるグランピング施設「glanta glamping village」を要チェック!

■glanta glamping village
住所:滋賀県長浜市早崎町1669-1
「glanta glamping village」公式サイト:https://www.glanta-glamping.com

(min)

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