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【埼玉県旧玉川村(現ときがわ町)】都幾川の流れに沿って、自然とバランスの取れた暮らしを感じながら

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旧玉川村(現ときがわ町)

日本中では目まぐるしく、日々いろんなイベントがひらかれている。「そんな日本には、どのような土地があるのだろう」と、写真家として活動している私(仁科勝介)は、“平成の大合併”時に残っていた、旧市町村をすべて巡る旅に出た。その数は2000を超える。

今回、地域や自治体、企業の取り組み、新商品などの情報を発信するニュースサイト「ストレートプレス」で、それらを紹介する機会をいただいたので、写真を添えて連載をスタートした。

「ストレートプレス」内に登場するローカルな市町村と、関係があるかもしれない。

今回は、埼玉県旧玉川村(現ときがわ町)を写真とともに紹介する。

Vol.35/埼玉県旧玉川村(現ときがわ町)

比企郡の旧玉川村は、2006年に旧都幾川村と合併したまちだ。名前からすれば、「玉川」という川がありそうではあるけれど、旧都幾川村から流れてきた「都幾川」が、まちの中心部を流れている。

川沿いを中心に穏やかな集落が広がっていて、現在のときがわ町役場も、旧玉川村に位置していた。

新緑が美しい

ゆったりした時間の流れ

都幾川の川幅が大きくなった

サギが魚を狙っている

近くの小学校の看板

集落から少し離れたところには、「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」がある。名前の通り昭和レトロな外観、内装が人気で、遠方からのファンも多い。平日は10時〜22時、土日は5時〜22時と、営業時間が長いので、ゆったりとくつろぐこともできる。ぼくが訪れたタイミングは平日の10時前だったので、温泉に入れないことだけが悔やまれた。

埼玉県で自然に囲まれた場所と聞かれると、真っ先に秩父などが思い浮かぶかもしれない。しかし、旧玉川村も自然とバランスの取れた景色が広がっているのであった。そして、そこには日常の暮らしも広がっているのである。

次回は、埼玉県飯能市を写真とともに紹介予定。

(仁科勝介)

写真家プロフィール

仁科勝介(Katsusuke Nishina にしなかつすけ)/かつお
写真家として活動。1996年、岡山県倉敷市生まれ。広島大学在学中に、日本の全1741の市町村を巡る。
『ふるさとの手帖』(KADOKAWA)、『環遊日本摩托車日記(翻訳|邱香凝氏)』(日出出版)をはじめ、2022年には『どこで暮らしても』(自費出版)を刊行。
旧市町村一周の旅『ふるさとの手帖』:https://katsuo247.jp
仁科勝介公式Twitter:https://twitter.com/katsuo247
仁科勝介公式Instagram:https://www.instagram.com/katsuo247/

    

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