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長野県白馬村に地産地消の家庭風イタリアンを提供する「Trattoria Liberta」がOPEN!

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しくみは、イタリアンレストラン「Trattoria Liberta(トラットリア リベルタ)」を、10月19日(木)、長野県白馬村にグランドオープンした。

古民家型宿泊施設の離れが先行オープン

しくみは2017年に白馬村で開業し、2019年より唯一の村営コワーキングスペース「白馬ノルウェービレッジ」を指定管理事業者として運営してきた会社。施設内にカフェを併設するなど、飲食事業にも取り組んできた。

しかし「白馬ノルウェービレッジ」を訪れる人々のニーズが拡大し、宿泊場所がないという課題にも直面するようになった。


そこで今回、古民家は民宿として、その離れは蕎麦屋として別々に運営されていた施設を敷地ごと買い取り、「飲食店併設の古民家型宿泊施設」として全体をプロデュースすることで、新しい複合施設として生まれ変わらせることに。「Trattoria Liberta」の開業は、その離れ部分の先行オープンとなる。

自由な過ごし方ができるレストラン


「Trattoria Liberta」の外壁はシックなグレーで、木の温もりをいかした内装を施している。


店内にはテーブル、カウンター、個室とバリエーション豊かな席を設け、古民家と離れの前に広がる空間はガーデンテラスとして開放し、道路側には白馬地域の飲食店としては珍しいテイクアウト用窓口もある。


家具選びにもこだわり、テーブルとチェアは、フィンランドの有名インテリアブランドArtek(アルテック)のものを、


メインスペースの照明はデンマークの照明ブランドLouis Poulsen(ルイス ポールセン)のものを採用。


冬は豪雪地帯となる白馬でも温もりが感じられる空間になっている。


ロゴマークは、施設全体のキャラクターである「鳥」をモチーフに、ワインを傾けるカジュアルな雰囲気に。この鳥がさまざまな過ごし方をするパターンが、古民家ホテルのオープンに向けて増えていくという。

看板メニューはカルボナーラ


「Trattoria Liberta」には、渋谷・葉山などに3ブランドを展開し、今年冬に白馬のリゾートホテルに冬季限定出店した経験も持つ馬場圭太郎シェフがメニュー監修や料理指導として入る。


看板メニューの「マスターこだわりカルボナーラ」のほか、


イタリア産トマトのシンプルスパゲッティー、季節野菜のアーリオオーリオペペロンチーノなどを、ドリンクやサラダと一緒にメインが選べるランチセットとして提供している。

デザートには自家製のプリンやティラミスを用意。メニューは地産地消にこだわり、地元白馬や信州の素材を使っている。

宿泊施設もオープン予定


「Trattoria Liberta」を含む敷地にある古民家は現在改装中で、古民家型宿泊施設「Kominka Hotel YUWAI 結」として、2023-24冬シーズンが始まる前に開業予定となっている。


地産地消の家庭風イタリアンが味わえる「Trattoria Liberta」を訪れてみては。

■Trattoria Liberta
住所:長野県北安曇郡白馬村北城3020-38
営業時間:LUNCH 11:30〜16:00(L.O.15:30)、DINNER 18:30〜21:00(L.O.20:30)
定休日:土・日・月曜日
URL:https://yuwai-kominka.jp/liberta

(yukari)

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