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【千葉県白子町】診療所から始める新たな町づくりの一歩!大多和医院がハロウィンイベントを開催

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千葉県長生郡白子町にある大多和医院が、理学療法士による“スポトレ”とハロウィンイベントを、10月29日(日)・31日(火)の2日に分けて開催した。

保護者たちの要望に応えたハロウィンイベント

地域に住む親子同士の絆を強めることを目的とした活動を定期的に行っている大多和医院。今回は、定期的に行っている“スポトレ”の開催前に地域の保護者たちから、季節のイベントも取り入れたいとの要望を受け、ハロウィンパーティを同時開催することとなった。

子どもたちとハロウィンで配るお菓子作り


29日には、院内にあるキッチンを利用し、地域の子どもたち25人と共にハロウィンで配るお菓子作りを実施。患者として通院していた元パティシエをお菓子作りのゲスト講師として招き、クッキーやスイートパンプキンの作り方を子どもたちに伝授してもらった。


半数近くの子どもたちがお菓子を作ることが初めての体験で、目を輝かせてクッキーの型抜きやチョコペンでの飾りつけに挑戦。難しいところは友達や保護者が手伝うなど、いつの間にか協力し合う関係ができ、楽しい時間をみんなで作りあげていく姿が見られた。

成長期に必要な動きを組み込んだ“スポトレ”


31日には、白子町立南白亀小学校の協力のもと、校庭を貸し切った“スポトレ”&ハロウィンイベントを開催。約40人の子どもが参加した。“スポトレ”とは、からだ作りに詳しい理学療法士兼アスレチックトレーナーの伊藤彰浩氏がコーチとして行っている取り組みで、子どもたちの体力・運動能力向上や心身の基礎づくりを目指して、さまざまなスポーツを安全に楽しく経験することができる教室だ。


ウォーミングアップ・リズムトレーニング・体幹トレーニング・スポーツ鬼ごっこなど、子どもの成長期に必要な動きを組み込んだ内容になっている。


さらに、29日に子どもたちが作ったお菓子に加え、保護者や地域の菓子屋もお菓子を持ち寄り。ミニゲームや出し物、モノマネなどテーマをクリアすると、お菓子がもらえるルールで大盛り上がりした。


また、手作りのかわいいフォトスペースでは、仮装して写真を撮る子どもや、友達と写真を撮る子どもも。ハロウィンの季節感をみんなで味わうことができた。

目指すのは何でも相談してもらえる診療所


「子どもたちだけが楽しむだけではなく、保護者のみなさんや地域の方たちも楽しんでくれていて、こういった持続的な取り組みが地域の小さなつながりをうみ、頼り頼られる関係性を多く作っていけたらいいなと思います」と語る大多和医院の院長・森徳郎氏。

「また、こうして病気のことだけでなく、『何かをやりたい』という想いを相談してもらえるようになったことは、大多和医院として大きな一歩です。これからも、何でも相談してもらえる診療所を目指し、垣根なくみんなで町をつくっていけたらと思います」とも話している。

参加したことがある人もない人も、次の機会に、町に寄り添う大多和医院のイベントに参加してみては。

■大多和医院
住所:千葉県長生郡白子町南日当851
HP:https://otawa.org/

(佐藤ゆり)

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