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原材料は魚と水のみ!三陸産の魚を使った無添加キャットフード「ねこずきのごはん」

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クロス・クローバー・ジャパンは、三陸産の魚を活用した「ねこずきのごはん」第一弾のネコ用缶詰を、12月15日(金)に発売した。

こだわりの3種の缶詰


味は、「マンダイ」「メカジキ」「メバチマグロ」の3つを用意。

「マンダイ」330円(税込)からみていこう。「マンダイ」は、狙って獲る魚ではなくマグロの延縄に一緒にかかり漁獲されるので市場にはあまり出回らないが、美味しい魚で産地では人気。身はもちろん内臓まで食べられる捨てる所がない魚といわれている。

「メカジキ」330円(税込)は、地元でとれた魚を新鮮なうちに加工したもの。メカジキの水揚げ日本一は三陸なのだ。

最後は「メバチマグロ」490円(税込)だ。メバチマグロは、赤身がおいしいと言われているマグロの中でも高級とされるマグロ。メバチマグロ、びん長マグロ、キハダマグロの3種で試作をしたところ、メバチマグロはしっかりとマグロの味がして、群を抜いて美味しく、ネコにも味わってほしいと思ったそうだ。

岩手の食材をそのまま味わえる

富士経済によると2020年のペット関連市場は5034億円(対前年比103.3%増)。近年の猫ブームを背景にキャットフード市場は1505億円(対前年比103.9%)と右肩上がりの状況が続いている。また、ヒト同様に健康志向の高まりで着色料や保存料、添加物を使用せず、素材本来の美味しさが楽しめる製品へのニーズが高まっている。

そこで、「クロス・クローバー・ジャパン」は、岩手の食材をそのまま味わえるネコ用の缶詰を開発。素材そのものの美味しさを活かすため何も添加せず水煮している。原材料はすべて魚と水のみだ。


全年齢のネコ用として開発された無添加天然素材のペットフードで、水分量が高いため、硬いものが苦手な高齢猫のウエットフードとしても利用できる。飲み込みやすくするためフレークサイズに仕上がっている。


ドライフードに缶詰をプラスしたり、おやつにしたりするほか、手作りごはんにもできる。


また、フードロスにも貢献。メカジキは刺身や切身できれいな長方形で販売されることが多いが、成形するときに切り落としがたくさん出る。それを原料として再利用しているのだ。


三陸地域にある工場があるため、水揚げしたての鮮度の良い旬の原料を使用し製造することが可能。素材の味を活かし、鮮度や品質の悪さをごまかすような味付けはしない。そのため素材にもこだわり、厳選した質の良いものを使用している。

丁寧な下処理も施す

さらに、魚介の下処理を丁寧に行うことで本来の味を残しつつも生臭さのない食べやすい味に。原料のカット、調理、缶に詰める作業など工程の大部分を手作業で行っている。特に魚介の下処理は丁寧に行うことで、生臭さや濁りが少ない商品に仕上がっている。

「ねこずきのごはん」第一弾ネコ用缶詰は、nekozuki(ねこずき)ECサイトで購入可能。また、第二弾は、害獣鹿を地域資源にかえるジビエ事業に取り組むMOMIJIと連携し、大槌鹿、岩手の鶏、さらに魚種をひろげ旬の魚の販売を予定しているという。

愛猫家必見。「ねこずきのごはん」の購入を検討してみては。

「nekozuki」ECサイト:https://kurokuro.jp/

(ソルトピーチ)

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