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【神奈川県平塚市】開帳足を改善してジョギングを生涯スポーツに。コラル接骨院「市民ランナー駆け込み寺」

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コラル接骨院は、地域の市民ランナーに向けた新プログラム「市民ランナー駆け込み寺」を、2月6日(火)にオープンした。

スポーツをやっていきたい人のために

新プログラム「市民ランナー駆け込み寺」は、開帳足による外反母趾により靴が合わない人や足のアーチトラブルの人に向けたプログラム。

開院3年で地域の市民ランナーの人や、スポーツ愛好家が400人以上来院している。その中で、開帳足が原因で外反母趾になったり、膝に痛みを感じたりする患者がほとんどだという。そんな背景から、健康の為に、もしくは生きがいの為にスポーツをやっていきたい人のために、開帳足改善のプログラムをスタートさせた。

気づかないことが多い「開帳足」


開張足とは、5本の指のつけ根を横に結ぶアーチの形が崩れて、足の指が横に広がってしまう状態のこと。

開帳足は、自覚症状がないため気づかないことが多く、放置すると外反母趾や内反小趾、扁平足などの足病変を引き起こす。ハイヒールやパンプスを履く女性に多く、女性の約9割は開張足の傾向があるという。開帳足は怪我ではないが開帳足が怪我の原因となっていることが多い。

3つのセルフチェック

開帳足は自覚症状がほとんどないため、簡単な3つのセルフチェックを勧めている。1つでもある人は、開帳足になっていると考えておこう。


①足指が浮き上がった状態(指の付け根の部分が床についてしまうことで、足指が地面にきちんと着かない


②足裏の第二趾や第三趾のつけ根にタコがある


③足指を折りたたむように丸めた際に、足指の付け根部分に骨の突起が見受けられなかったり、触って骨のゴツゴツした感触も感じられない

セルフトレーニング指導も実施


開帳足はハイヒールが原因でなる人や、小中学生では小さい靴に履き慣れて足の指が上手く使えない人がいる。

プログラムでは、原因をヒアリングし、姿勢や体の使い方、足の形状のチェックを行う。上手く使えない筋肉に対してはEMSや手技でアプローチをし横アーチ形成施術を行う。大事なことは普段からの取り組みのため、セルフトレーニング指導、セルフストレッチ指導、テーピング指導なども行っている。

開帳足は怪我ではないが、怪我の原因。怪我は治っても原因が治らなければ怪我は繰り返す。開帳足で困っている人は相談してみよう。

この機会に、コラル接骨院の新プログラム「市民ランナー駆け込み寺」を、チェックしてみては。

■コラル接骨院
住所:神奈川県平塚市見附町3-18
URL:https://coralsekkotsuin.com/

(江崎貴子)

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