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【京都府京都市】嵯峨嵐山に観光課題の解決に注力した約500坪のIoT型施設「のの」がオープン!

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ののは、席予約・モバイルオーダー可能な飲食・リトリートサービスと、店内のアイテムを体験し、ECでの購入が可能なOMO型の新スポット「のの」を4月23日(火)にオープンする。

「のの」とは、「できない」を知らず「やりたい」に満ち溢れている子どものように、訪れる人がありのままの素直な自分でいられることを大切にするブランドだ。

京都が抱える問題をIoTの力で解決する施設

世界の中でも有数の観光都市・京都では、人気観光都市ならではの観光問題が浮き彫りになってきている。

オーバーツーリズム、休める場所が少ない、行きたい場所や見てみたいものはあるが限られた旅行時間の中での時間的制約で実現できない、旅行中が故に欲しいものが買えないなどの問題が挙げられる。


「のの」は、限られた旅行時間をより有意義に過ごせるように、全席予約可能、モバイルオーダー対応、店舗商品のEC購入可能なOMOモデルの採用など、観光課題の解決に注力したIoT型の施設。

施設全体は5つのエリアで構成され、各エリアの席数を最大3席に限定しており、1組1組がゆったりと時間を過ごせる施設になっている。

家族のための空間や和の空間など5つのエリアが登場


LOUNGE areaは、ゆったりとテーブルを配置した、ほっと一息つける空間。

味わい深い日本家屋で「のの」セレクトの様々なアイテムを体験できる室内スペースだ。


PRIVATE areaは、周りに気を遣わなくていいプライベートな空間。

四季折々に姿を変える小倉山を眺め、ゆっくりくつろげる席が用意されている。


FAMILY areaは、子どもがのびのびと遊べる家族のための空間。

周りを気にせず過ごせる、走ったり転がったりしても大丈夫な芝生の遊び場だ。


GARDEN areaは、日本庭園が目の前に広がるどこか懐かしい空間。

縁先に腰かけ、誰もが一度は目にしたことのあるであろう和の情景を体験できる席だ。


PUBLIC areaは、予約なしで自由に使える広場。ドリンク・フードの持ち込みもOK。一人でもグループでも、気軽に立ち寄れる。

京都でゆったりとしたひとときを過ごしたい人は、「のの」へ足を運んでみては。

■のの(英語表記:nono)
住所:京都府京都市右京区嵯峨野々宮町17番地
営業時間:9時30分~18時30分(オープン時)
定休日:水曜 ※水曜が祝日の場合は営業、翌平日が休み
公式サイト:https://nono-jp.com

(佐藤 ひより)

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