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この春限定「龍村美術織物」×「京菓子司 末富」コラボの「春びより」が登場

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京都府京都市の「龍村美術織物」は、「京菓子司 末富」とのコラボレーションによる春季限定企画の新商品「春びより」5,500円(税込)を、4月5日(金)より数量限定にて販売開始中だ。

「独創と復元」をテーマの織物を追求

龍村美術織物は、1894(明治27)年の創業以来、「独創と復元」というテーマを根底に、織物づくりに真摯に向き合ってきた。創業者である初代・龍村平藏氏は、織物における芸術的完成を求め、古代裂(こだいぎれ)の復元研究に没頭した。さまざまな織物の知識、技法を学び蓄積することで得た「織の総合力」をもって、正倉院裂(しょうそういんぎれ)をはじめとする国宝や、名物裂(めいぶつぎれ)の復元を果たした。

また、緻密さと大胆さを兼ね備えた新しい独創的な織物を、その知識と技術をベースに数多く創作。この織物づくりにおける「独創と復元」という考え方は、今日に至るまで連綿と受け継がれ、艶やかな色合い、立体的な表現、美的エッセンスが凝縮された独特な紋様など、龍村美術織物らしい唯一無二の独創性をもった織物を、日々世に生み出し続けている。

特製の巾着と干菓子の組み合わせ


「春びより」は、龍村美術織物の人気柄「匙飾りの猫(さじかざりのねこ)」を使ったオリジナルの巾着に、和三盆を使用した「末富」の干菓子が入った数量限定商品。


グリーンを基調とした鮮やかな色合いの絹織物と、


ピンクのグラデーションがかわいい薔薇の花の干菓子が、春の訪れを喜び、祝うような楽しい雰囲気を演出。春らしさ満載のコラボアイテムは、お花見や行楽行事などのイベントにも彩りを添えてくれそうだ。

愛らしい猫の姿と共に幸せな雰囲気が漂う

イギリス・ウェールズでは、大切な人の幸せを願い、装飾的な彫刻を施した木製のラブスプーンを贈る風習がある。彫りの美しさ・複雑さは、贈る相手への愛情の深さを示し、ハートは愛情、蔓の絡まる葡萄は長く実りある人生を表すなど、それぞれのモチーフには幸運の意味が込められている。


「匙飾りの猫」は、ウェールズの歴史と人々の願いが込められたラブスプーンに、魔除けや幸運の象徴である猫を加え、そのしなやかなシルエットが際立つよう配色で強調。愛らしい猫と一緒に、文様全体を探検するような気持ちで親しみたい経錦だ。

ギフトとしてもおすすめ

同商品は、自宅用としてはもちろん、この春からの新生活における出会いや、新年度のあいさつなどでの贈り物としてもおすすめだ。販売は、「京菓子司 末富」の本店、オンラインショップ、高島屋(京都・大阪・日本橋・新宿・ジェイアール名古屋タカシマヤ)、JR京都伊勢丹と、龍村美術織物のオンラインショップ、京都ショールームにて。数量限定でなくなり次第販売終了となるので、興味のある人は早めに手に入れよう。

毎回好評で完売するシリーズ最新作、「京菓子司 末富」と「龍村美術織物」のコラボアイテムを手に入れてみては。

■京菓子司 末富 本店
住所:京都府京都市下京区玉津島町295

■龍村美術織物 京都ショールーム
住所:京都府京都市右京区西院平町25 ライフプラザ西大路四条2階
HP:https://www.tatsumura.co.jp
オンラインショップ:https://shop.tatsumura.co.jp

(山本えり)

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