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【東京都】新島の焼酎「嶋自慢」と「焼酎麹発酵サラミ」のギフトセットが登場。父の日におすすめ

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東京都町田市にある、ドイツ製法手づくりハム・ソーセージの専門店「クロイツェル」は、東京都新島村の「新島酒蒸留所」と共同開発した『焼酎麹発酵サラミ』と島焼酎『嶋自慢』のギフトセットを5月25日(土)より販売を開始した。

クロイツェルと新島酒蒸留所がコラボ


町田市成瀬台にある「クロイツェル」は、1992年創業のドイツ製法手づくりハム・ソーセージ専門店。新鮮で良質な材料を使って一つひとつ手づくりしており、常時50種類以上の商品を販売。ドイツのコンテスト(DLG)にて2012年~2019年4回連続の金賞受賞をはじめ、多くの賞を受賞している。


新島は、東京都心から約150キロメートルに位置し、竹芝から高速船では2時間20分で到着する。島唯一の蔵元である「新島酒蒸留所」は、大正15年創業の新島酒造にルーツを持ち、戦後に焼酎造りをスタートし、2014年に酒造場を移設した。島の農作物を原料に造った焼酎『嶋自慢』『波の上の月』などは、酒類鑑評会でも高く評価されおり、今年3月には「東京島酒」としてGI指定された。

豚肉を焼酎麹で発酵させたサラミ

クロイツェル代表・吉岡学氏は、世界から日本の発酵食品や技術が注目されるなか、日本発の新しいタイプの肉加工品を世界に発信したい思いから、東京農業大学醸造学科の同級生である新島酒蒸留所・宮原淳代表の協力を得て、初の試みとして『焼酎麹発酵サラミ(ソーセージ)』を開発。4月29日(土)に発売した。


古くから使われている麹には、お酒を造る際に使用する米麹をはじめ、味噌や醤油に使う大麦麹や小麦麹、ふすま麹、豆麹などがある。美しい海に囲まれた新島酒蒸留所を見学するなかで、「焼酎を醸造するための麹をサラミに使うことで美味しいものができるのでは」と考え、試行錯誤を重ねた。


新島酒蒸留所が焼酎の発酵に使う、北関東・栃木茨城産の大麦による大麦麹で試作したところ、豚肉のタンパク質を分解する酵素であるプロテアーゼ活性が高く、味・香も優れていた。


『焼酎麹発酵サラミ』は、新鮮な国産豚肉に大麦麹、塩・香辛料を加えて発酵させ、腸詰にした後に、山桜を中心とした独自ブレンドのスモークチップで燻製にする。原料となる豚肉は埼玉県で大切に育てられた香り高い三元豚、香辛料は新島の島唐辛子を胡椒などとブレンド。深くコクのある味わい中に肉の甘みが感じられ、大麦麹の発する特有の香りとスモーキーな風味も相まって、焼酎ととても相性の良い味わいだ。

島蔵元の焼酎×最高な“酒のあて”


6月16日(日)は、やや影が薄い「父の日」だが、ギフトとして定番なのはお酒。伝統や地域性あふれる酒造りを行う島蔵元の想いが込められた焼酎と、“酒のあて”がセットになったのが『島焼酎“嶋自慢”と焼酎麹発酵サラミのセット』ギフトボックス入り/3,400円(税込)だ。


サラミはそのままスライスして焼酎と一緒に味わえば、焼酎好きのパパの心を鷲づかみにできそう。

日本古来の様々な発酵技術を用いて、地元の人から愛される島産品・焼酎を活用したギフトセット。新たな島の名物として知名度を向上し、地域活性につながっていくことを目指している。販売は、クロイツェル店舗にて。『焼酎麹発酵サラミ』単品の販売は、新島村の「酒屋の宮原」と江戸川区の「酒のこばやし」にて。

お酒好きのパパに、『島焼酎“嶋自慢”と焼酎麹発酵サラミのセット』を父の日のギフトとしチェックしてみては。

■ドイツ製法 手造りハム・ソーセージの専門店 クロイツェル
住所:東京都町田市成瀬台2-16-2
URL:http://kreutzer.gr.jp

■宮原 本社/酒屋の宮原
住所:東京都新島村本村1-1-5
URL:https://shimajiman.com

■酒のこばやし
住所:東京都江戸川区西葛西1-8-10
URL:https://suisui8810.sakura.ne.jp

(山本えり)

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