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挙式で使用する盃を、新郎新婦が製作するサービス「SANSANKUDO」登場

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現在ドイツ在住で仙台出身の新婦とドイツ出身の新郎。仙台での挙式を控える二人が体験した”SANSANKUDO”

宮城県仙台市に本社を置き、「みちのく和婚」を展開する「空地音(そらちね)ハーモニー」は、5月29日(水)、特別な思い出に残る結婚式の演出として、愛を象徴した盃作り体験「SANSANKUDO」のサービスをスタートした。

「SANSANKUDO」について


「空地音ハーモニー」と「タゼン」との共同プロジェクトとして開発された「SANSANKUDO」は、挙式で使用する盃を、新郎新婦の2人が事前にオリジナル製作するサービス。製作する時間を通して、2人のキズナがより深まるだろう。また、結婚記念日やお食い初め、成人式など家庭のお祝いの席、お正月などの季節のイベントなど、使用し続けることで、盃の色はより美しく経年変化していく。

神前式で執り行われる“三三九度”は、過去・現在・未来を表す盃から、夫婦が契りを結ぶという意味を持つ。「空地音ハーモニー」は、「夫婦となる喜びをさらに深く感じてもらう体験を提供したい」という想いから、挙式前に体験できる「SANSANKUDO」を開発した。

製作工程をチェック

「SANSANKUDO」の内容は、「染-Sen-」直径2分5分約75mm、「炎-En-」直径3寸約90mm、「素-So-」直径3寸5分約105mm。金額は、金額:¥49,800(税込)。また、2024年内中に「みちのく和婚」を通して挙式を挙げた人は、スペシャルプライスにて提供。


製作工程を紹介しよう。

まずは、やわらかい状態の円形の銅板を、くぼみがある木台の上で叩く。大まかな盃の形に打出した後に、当てがねと呼ばれる鉄製の工具に当てて、叩き形が均等になるように整える。


その後、磨いて色をつける磨き粉をつけて表面が鏡のように光沢が出るまで磨く。「素-So-」はこの工程で磨き上げ、その後、色上げ作業に入りる。「染-Sen-」の仕上げは硫化カリウム水溶液に浸し、「炎-En-」の仕上げは火にかけて色を出す。

所要時間は90分。動きやすく万が一汚れても問題ない服装で作業しよう。また、難しい作業がある場合は手伝ってもらえるので安心だ。

なお、硫化カリウム水溶液は硫⻩系の成分となっている。手が汚れないようにゴム手袋が用意されているが、アレルギーなどで着用できない場合は相談しよう。そのほか「SANSANKUDO」の詳細は、制作予約フォームで確認を。

結婚を考えている人は、愛を象徴した盃作り体験「SANSANKUDO」をチェックしてみては。

「SANSANKUDO」制作予約フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSekvLGun9bzdGBxt43WSCQPZcKitA2rkzkgOMIRb3_8GFLapQ/viewform
みちのく和婚:https://teaser.michinokuwakon.jp

(ソルトピーチ)

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