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【京都府京都市】「飲 京都小川生薬 Cafe」で、午前中10食限定の「京のいろどり健康茶づけ」販売開始

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小川生薬の子会社である栄生薬は、カフェ部分の「飲 京都小川生薬 Cafe」にて、お茶漬け「京のいろどり健康茶づけ」の販売を、10時~12時限定・10食限定で開始した。

午前中2時間・10食限定のメニューが登場


「飲 京都小川生薬 Cafe」は、お茶菓子と健康茶のペアリングを味わえる親しみやすい自然派カジュアルカフェ。このたび、同カフェに、午前中2時間・10食限定の「京のいろどり健康茶づけ」880円(税込)が登場した。


「京のいろどり健康茶づけ」は、手軽な価格設定ながら、これまでにないユニークな方法で提供される。まずは、3種類のお茶を飲むことから始まり、そのなかで気に入ったお茶が、お茶漬けの出汁として提供される。お茶は、とうもろこし茶、ごぼう茶、生姜緑茶。


お米は、白ご飯ではなく物販でも販売している同店人気の「黒米玄米パフ」を使用した雑穀米。雑穀米の香ばしさが存在することで、出汁や具材が引き立つのだという。

一般的なお茶漬けの具材にとどまらず、おかずレベルの品も含む全10種類の味わいで、選べる3種類の出汁とともに味の変化も存分に楽しめる、これまでにない夢のようなお茶漬けとなっている。

10種類の具材は、とりそぼろ、鯛、明太子和え、青唐、やまくらげ、野沢菜、たまご、薬味3種。

宿泊施設が近日オープン


「飲 京都小川生薬 Cafe」は、自然派の複合施設「京都小川生薬」1階に店舗を構える。

「京都小川生薬」は、京都市内中心地でもっとも自然と健康に寄り添うことを目指す飲・食・住の3つの空間。この複合施設2階には、完全予約制のレストラン「食 京都小川生薬 Restaurant」があり、3階には宿泊施設「住 京都小川生薬 Villa」が近日オープンする。

カフェの営業時間は10:00~18:00(L.O.17:30)。レストランの営業時間は7:30~15:00。宿泊施設は、チェックイン15:00、チェックアウト11:00となっている。定休日は、不定休。決済方法は、現金のほか、キャッシュレス決済にも対応している。

午前中2時間・10食限定の「京のいろどり健康茶づけ」を、この機会に味わってみては。


■自然派の複合施設「京都小川生薬」
住所:京都府京都市中京区油小路通押小路上る二条油小路町272
HP:https://kyoto-ogawa.jp

(江崎貴子)

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