
埼玉県秩父市出身のシンガーソングライター三上隼氏は、活動15周年の節目として、11月8日(日)に秩父宮記念市民会館で開催する記念ホールワンマンライブに向け、1月5日(月)、クラウドファンディングプラットフォームのMotionGalleryにてクラウドファンディングを開始した。
クラウドファンディングは3月30日(月)まで実施し、目標金額は150万円。集まった資金は、秩父テーマソング集CDやドキュメンタリー映像の制作費などに使用される。
三上隼氏について
三上隼氏は、2020年11月より3年連続で地元・秩父の秩父宮記念市⺠会館でワンマンライブ、2022年7月に秩父ミューズパークで自身の主催野外フェス「彩魂祭(さいたまさい)」、2023年4月に大宮ソニックシティでワンマンライブを開催。
秩父鉄道公式ソング『ハッピー☆ハッピートレイン』や秩父吉田の龍勢祭テーマソング『龍勢 〜想いを乗せて〜』など、地元ゆかりの楽曲を手がける。「日経社歌コンテスト 2025」で審査員特別賞を受賞した、「ほんとのインド料理とカレーの店」テーマソング『それいけ!みぃちゃん』も話題になった。
クラファン実施の背景
三上氏の秩父宮記念市民会館でのホールワンマンは、4年ぶり通算4回目。過去3回は、コロナ禍にも関わらずたくさんの人が来場し、それぞれ記憶に残る日となったが、満員の会場でもっと盛り上げたかったと心残りがあったという。
コロナ禍を経て、この15周年という特別な年に集大成となるステージと作品を届けられるように、クラウドファンディングを活用し、制作費の一部を募集する。
ワンマンライブ1000人動員をはじめ3点の実現を目指す
今回、三上隼氏の活動15周年記念プロジェクトとして、次の3点の実現を目指し、目標金額150万円をクラウドファンディングで募集する。
1つ目は、11月8日(日)、秩父宮記念市民会館大ホールでのワンマンライブ1000人動員。
2つ目は、秩父鉄道公式ソング『ハッピー☆ハッピー トレイン』や龍勢祭テーマソング『龍勢 〜想いを乗せて〜』、ほんとのインド料理とカレーの店テーマソング『それいけ!みぃちゃん』など、地元ゆかりの楽曲を収録した「秩父テーマソング集CD」の制作。
3つ目は、活動15年間の歩みと、1000人ホールワンマンへの挑戦を追った全10本のドキュメンタリー映像を1月から10月までの毎月1本、YouTubeで無料公開することだ。
今回のプロジェクトが、三上隼氏や地元秩父をよりたくさんの人に知ってもらうきっかけとなることで、県内外から秩父に足を運ぶ人を増やし、地元の活性化にも繋げていくという。
ワンマンライブに向け行われているクラウドファンディングはもちろん、この機会に三上隼氏についてもチェックしてみて。
■三上隼 活動15周年記念ワンマンライブ「この街に生まれて 〜2026〜」
日程:11月8日(日)
会場:秩父宮記念市民会館 大ホールフォレスタ
住所:埼玉県秩父市熊木町8-15
開場:15:30、開演16:00 ※終演18:30予定
MotionGallery:https://motion-gallery.net
プロジェクト名:三上隼 活動15周年記念プロジェクト -地元秩父の1000人ホールで 15年分の“感謝”を届けたい
三上隼氏 公式HP:https://mikamishun.com
(ソルトピーチ)