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本格派チャイと大和抹茶をブレンドした新感覚チャイ「Matchai」発売!

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奈良県の佐藤薬品ヘルスケアから、1月より新感覚チャイ「Matchai(まっちゃい)」が発売中だ。

本格派チャイ×大和抹茶


「Matchai」では、体に良いとされる10種類のスパイスを贅沢に使用した本格派チャイに、奈良県「大和園」の一番茶を石臼で挽いた大和抹茶を贅沢に使用。


こだわりの10種類のスパイスは、カラダを守るショウガオール「ショウガ」、ニッケイ属の複数の樹木の内樹皮から得られる香辛料「シナモン」、植物チョウジノキの開花前の花蕾を乾燥させた香辛料「クローブ」、シキミ属のトウシキミという木の果実を乾燥させた「八角」、ニクズク科の常緑高木の一種「ナツメグ」、ショウガ科の多年草「カルダモン」、マメ科の多年草であり、18種類が知られている「甘草」、熟したマンダリンオレンジの果皮を干した「陳皮」、エジプトなどを原産とするセリ科の一年草「クミン」、アンズの種子の中にある仁を取り出した「杏仁」だ。


「大和園」は、自然豊かな奈良県山添村にて歴史あるお茶の生産から製茶を職人が一貫して担う、大和茶製茶農園。


同園が誇る闘茶全国トップクラスの茶師は経験と技術、真心と誇りをもって、日々本物の美味しさづくりに向き合っており、各種品評会で数多くの受賞歴がある。

大和園の一番茶葉

また、「大和茶」の栽培の歴史は古く、八百六年に空海たちが唐から日本へ持ち帰った茶の種子を、佛隆寺に蒔いたのが始まりとのこと。以来、茶の栽培に適していた奈良県の北西部、大和高原一帯の高冷地で栽培されるようになったという。


朝晩の寒暖差、豊富な水源と肥沃な大地が育む「大和茶」は、茶葉の香りが高く、滋味が濃厚なことが特徴だ。

さらに、奈良の自社農園で育ったしょうがを新鮮なうちに加工した、しょうが粉末も使用。風味ある黒糖を使い、甘さ・カロリー控えめなのもポイントとなっている。

「temiru」でサンプル配布中

※ネコポスサイズ

「Matchai」は、13.2g×10包でメーカー希望小売価格4,000円(税抜)。栄養成分表示(1包:13.2gあたり)は、成分含有量がエネルギー54.92kcal/たんぱく質1.25g/脂質0.90g/炭水化物10.44g/食塩相当量0.05gとなっている。使用上の注意は、購入ページで確認を。

同商品は、健康と美容にいいものが飲みたい人、丈夫なカラダづくりを目指す人、運動不足の人、デスクワーク中心の人、偏った食生活を続けている人、冷房が苦手な人、チャイが好きな人にオススメ。飲む際は、カップに1包(約13.2g)を入れ、お湯120ccを注ぎ、しっかりとかき混ぜよう。

「Matchai」は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにて随時展開予定。現在、サンプリングお試しサイト「temiru」では、同商品のサンプル入手・商品購入が可能だ。

佐藤薬品ヘルスケアについて

「Matchai」を展開する佐藤薬品ヘルスケアは、奈良県御所市にある企業。医薬品、化粧品、健康食品販売のみならず、医療、介護、健康、生活といった今後ニーズの高まるヘルスケア領域を広範囲でカバーできる企業を目指し、さらなるビジネス領域の拡大を行っていくという。

この機会に、製薬会社が考えた新感覚チャイ「Matchai」をチェックしてみては。

temiru:https://temirun.com/cosmetics/01KD2G9S9DYTPG63ZHESKQ71A0

(佐藤ゆり)

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