
デジタルハリウッドが運営するエンジニアと起業の学校「G’s(ジーズ)」は、別府市産業連携・協働プラットフォーム「B-biz LINK」が主催するプログラミングキャンプ「YUKEMURI CAMP BEPPU produced by G’s」の企画運営を担当し、2月14日(土)・15日(日)に別府市レンガホールにて開催する。
参加費は無料。2月2日(月)までWebサイトにて参加者を募集している。定員は30名で、申し込み多数の場合、抽選を行うことがある。参加可否は、締め切り日の翌日以降に通知される。
プログラミング+事業創造ノウハウを学ぶ
「YUKEMURI CAMP BEPPU produced by G’s」では、2日間の集中講座でプログラミング+事業創造ノウハウを学ぶ。参加者は、講座から数週間後に、浜脇温泉の集会室で開催される課題発表会で、オリジナルアプリを発表する。
参加対象者は、別府市内在住または別府市内に通学先・勤務先がある高校生、大学・専門学校生、社会人。2日間のCAMPと発表会へ出席できる人、PCの基本操作ができる人となっている。
同企画を通じて、参加者は、プログラミングが「ものづくりツール」であることを体感し、自分の意志で面白いものを創ることを目指す。これによって、ぐっとプログラミングが身近になり、プロダクトを仕組みから考える「デジタル時代の思考法(コンピュテーショナルシンキング)」を習得する。
「B-biz LINK」について
「B-biz LINK」は、別府市の地域振興施策と連携し、地域経済の持続的な発展等に寄与することを目的に、2017年に設立された、別府市産業連携・協働プラットフォーム。マーケティングの視点を取り入れ、今ある観光資源を磨き、新たな価値を創出する。
また、新たなビジネスを創出する起業支援やビジネス交流などを通して、地域ビジネスが活発になるよう、熱量をもって人と関わり、ビジネスを共創し、みんなが最高の笑顔であることを目指している。
「G’s」について

「G’s」(旧G’s ACADEMY)は、社会人のための教育機関。テクノロジーを乗りこなし、自らの手で創る。自らの行動で人を動かし、セカイを変える。そんな、セカイをあきらめないGEEKたちが「学び、つながり、動き出せる場所」を自らの手でつくり続ける場所だ。
卒業生の約80%が起業またはベンチャー就職を志望し、これまでに117社のスタートアップが誕生。1月現在、資金調達総額は161億円を突破しているという。
また、多くの起業志望者に対応すべく、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立。起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献している。
なお、運営母体であるデジタルハリウッド大学では、大学発ベンチャーの設立数が全国15位(*)となっており、多数の起業家を輩出している。
プログラミング+事業創造ノウハウを学ぶ2日間!「YUKEMURI CAMP BEPPU produced by G’s」をチェックしてみては。
■YUKEMURI CAMP BEPPU produced by G’s
内容:プログラミングキャンプ2日+発表会1日 ※キャンプは宿泊の用意はない
日時:キャンプ 2月14日(土)・15日(日)10:00~18:00/発表会 3月15日(日)10:00~17:30
会場:キャンプ 別府市レンガホール(多目的ホール)/発表会 浜脇温泉 集会室
住所:キャンプ 大分県別府市末広町1‐3/発表会 大分県別府市浜脇1‐8‐20
参加費:無料
定員:30名(申し込み多数の場合、抽選を行うことがある)
募集締め切り:2月2日(月)
申込:https://g-s.dev/yukemuri-camp-beppu
「B-biz LINK」HP:https://www.b-bizlink.or.jp
「G’s」HP:https://g-s.dev
* 令和6年度大学発ベンチャー調査(経済産業省)より
(Higuchi)