
千葉県千葉市緑区で希少な国産生ライチ、マンゴー、洋梨を生産販売している高級フルーツブランド「千の葉(せんのは)ライチ」を運営するフロッグキューブは、小中学生を対象とした「【千葉市で育つ南国の味!】マンゴー自由研究アカデミー ~温暖化時代の新しい農業体験~」の予約受付を1月15日(木)に開始した。
開催場所は、千葉市緑区にある千の葉ライチ圃場だ。
栽培ハウスに入り、収穫に向けた作業までを体験
甘くておいしい、子どもたちに大人気のマンゴー。しかし、その栽培過程や多様な種類について詳しく知る機会は多くない。
「【千葉市で育つ南国の味!】マンゴー自由研究アカデミー ~温暖化時代の新しい農業体験~」では、実際に栽培ハウスの中へ入り、花の観察から品種の違い、収穫に向けた作業までをリアルに体験する。
五感を使って「食の原点」を学ぶ時間は、子どもたちの観察眼を養い、その体験をより深いものにしてくれるはず。本物の果実に触れ、生産者の想いを感じる、かけがえのない体験学習をプレゼントしてみては。
全4回の体験+特別回を用意
このアカデミーは、ただ観察するだけではない。マンゴーが食卓に届くまでの「不思議」と「農家の知恵」を、全4回の体験を通じて徹底解明する。マンゴーマイスターへの4ステップを見ていこう。
第1回は、2月22日(日)に行われる「『マンゴーの花』ミステリー!」。テーマは、“みんなが知ってるあのマンゴー、実はどんな花から生まれるか知ってる?”。小さくて可憐なマンゴーの花をじっくり観察する。農家が行う「受粉」作業のヒミツに迫り、命が生まれる瞬間に立ち会う。
第2回は、3月22日(日)に行われる「『エリート選抜』大作戦!」。テーマは、“たくさんの実の中から、なぜ美味しいマンゴーだけが残るの?”。受粉後の小さな実を観察し、美味しいマンゴーを育てるために欠かせない「摘果(てきか)」作業に挑戦する。一つの果実に栄養を集中させる農家の知恵を学ぶ。
また、4月下旬に特別回として成長速報をメールで配信!テーマは、“ゴールデンウィーク頃のマンゴーは今?”。参加希望者限定で、大きくなる果実の様子を写真とコメント付きメールで届ける。自宅にいながら成長を見守れる特別サービスとなっている。
そして、第3回は、5月24日(日)に行われる「『落とさないぞ!』ネット掛けチャレンジ!」。テーマは、“大きく育ったマンゴーを守る!みんなでネットを掛けよう!”。驚くほど大きくなった果実を観察し、完熟して自然に落ちるマンゴーをキャッチするための「ネット掛け」作業を体験する。

第4回は、7月5日(日)に行われる「『いよいよ収穫目前!』マンゴーマイスターになろう!」。テーマは、“食べ比べも!自分だけのマンゴーをお持ち帰り!”。

フルーツカッティング教室 Fruity Table 提供
収穫直前のマンゴーを目の前に、品種ごとの違いを徹底比較。最後は「自分で梱包する」体験をして、世界に一つだけの完熟アップルマンゴーを持ち帰る。
開始時間や定員、参加費について

受粉用ミツバチ不足解決のため、千の葉ライチでは西洋ミツバチを自社管理している
「【千葉市で育つ南国の味!】マンゴー自由研究アカデミー ~温暖化時代の新しい農業体験~」は、雨天決行。1日3コース制で、開始時間はAコースが午前9時20分~、Bコースが午前10時40分~、Cコースが午後1時~。募集人数はAコースからCコースまで各回5名(最大15名)。学習体験は、各回5分間の休憩を含む約70分ほどとなっている。対象年齢(目安)は小学校3年生から中学3年生。アカデミー参加費は17,500円(税込)で、保護者1名見学可。
生ライチの早期予約を実施&キャンペーン開催中

また、「千の葉ライチ」は、1月1日(木)より生ライチの早期予約を行っている。さらに、「生ライチの早期予約で高級ぶどうが当たるキャンペーン」を4月14日(火)まで開催している。併せてチェックしてみて。
対象年齢の子どもがいる家庭は、「【千葉市で育つ南国の味!】マンゴー自由研究アカデミー ~温暖化時代の新しい農業体験~」への参加を検討してみては。
■【千葉市で育つ南国の味!】マンゴー自由研究アカデミー ~温暖化時代の新しい農業体験~
日程:第1回 2月22日(日)
第2回 3月22日(日)
第3回 5月24日(日)
第4回 7月5日(日)
場所:千の葉ライチ圃場
住所:千葉県千葉市緑区大木戸町1159
申込・チケット販売:https://sennoha-litchi.com/learn202601
(ソルトピーチ)