
柿原工業によるBtoC向けライフスタイルブランド「LumiKA+(ルミカプラス)」は、冬のメンズスタイリングの悩みを解決する新商品「プラチナモノコーム」の販売を開始した。
高級自動車の製造で培った精密技術を美容領域へ転用

柿原工業は、長年にわたり自動車の内外装品や産業機器への樹脂めっき技術を専門としてきた企業だ。同社はその高い技術力をより広く届けるべく、日常に上質な輝きを添えるライフスタイルブランド「LumiKA+」を始動し、現在はヘアケア商品を中心に展開している。

この度発売された「プラチナモノコーム」は、高級自動車にも採用されるほどのBtoB分野の精密な樹脂めっき技術を転用したことで、一生モノのヘアスタイリングツールとして誕生した。
静電気を軽減し理想のまとまりを叶える機能性

「プラチナモノコーム」は、“静かに主張するおとなのツール”をコンセプトに掲げている。冬の乾燥による髪のパサつきや静電気といった、男性特有の髪の悩みに技術で応える。

特殊な樹脂めっき加工を施すことで、摩擦を極限まで低減。冬場の静電気を逃がし、とかすだけでキューティクルを整え、髪に自然なツヤを与える。
絡まりやすい濡れ髪やダメージを受けた毛髪にも安心して使用でき、コームの先端部を丸く加工することで頭皮に優しくアプローチする仕様となっている。
繊細なスタイリングを実現する設計とこだわり
コームの目は細かく設計されており、スタイリングの仕上げや前髪のセットなど、繊細な調整が必要な場面で活躍。重量は約13gと軽く、携帯にも便利なポケットサイズのため、外出先での身だしなみチェックにも重宝するだろう。また、その機能性は男性だけでなく、女性の前髪セットなどにも活用可能だ。
カラーは2色を展開しており、ダークチタニウムは、深みのある金属調の艶消しブルーダーク調を施した特殊表面処理仕上げが特徴だ。一方のシルバーは、アルミ材を丹念に磨き込んだような落ち着いた色調のプラチナサテンに、シャープなブルーダーク調の三角形のスリットを入れることで、高級感と精悍さを醸し出している。
本物志向のユーザーへ向けた新たなギフトの選択肢

「プラチナモノコーム」は、高品質なものづくりを支持する本物志向のユーザーをターゲットとしている。洗練されたデザインと、自動車産業由来の高い品質が生み出す確かな機能性は、百貨店やセレクトショップのメンズ雑貨コーナーにおいて、新たなギフト需要を喚起する。
「プラチナモノコーム」の価格は3,300円(税込)で、公式オンラインストアにて販売中。ダークチタニウム、シルバーの2種のカラーが揃い、サイズは縦13.5cm、横3.0cm、厚み0.4cmとなっている。
「LumiKA+」ではメンズ向け以外にもレディース向けのヘアコームも取り扱っており、自分用としてはもちろん、大切な人への贈り物としてもぴったりだ。
自動車部品メーカーとしての誇りと技術が詰まった「プラチナモノコーム」を、この機会に手に取ってみては
LumiKA+公式オンラインストア:https://lumikaplus.official.ec
公式ブランドサイト:https://www.kakihara.co.jp/lumika-plus
柿原工業 公式サイト:https://www.kakihara.co.jp
(丸本チャ子)