
JR西日本SC開発が運営するファッションビル「ルクア大阪」は、2月21日(土)・22日(日)の2日間限定で、「落語家とつくる、新生活が楽しくなる自己紹介!“おあとがよろしいはじめまし亭”」を開催する。
落語家が“スベらない自己紹介”をプロデュース

「落語家とつくる、新生活が楽しくなる自己紹介!“おあとがよろしいはじめまし亭”」は、日常の悩みをヒントに新しいサービスを毎月企画・実施している「妄想ショップ」シリーズのひとつだ。
少しずつ近づいてきている新年度、そして新生活。この時期は、環境や人間関係が一気に変わり、毎日が“はじめまして”の連続。そんな中、避けて通れないのが自己紹介だ。本来は自分を知ってもらう前向きなチャンスなのに、「何を話せばいいの?」「スベったらどうしよう…」と悩む人も多いはず。
そこで今回、笑いと話しのプロである落語家が、参加者だけの“スベらない自己紹介”をプロデュース!
NHK新人落語大賞受賞者や現代文化と落語を融合させた「Z落語」の旗手、DJとしても活躍するメンバーなど、個性豊かな6名が、構成から間の取り方まで、印象に残る話し方の極意を楽しくレクチャーしてくれる。
料金は、1,000円(税込)で1回20分。事前予約制だが、空きがある場合は当日受付も可能。
6名の落語家が登場
魅力を引き出す自己紹介を一緒に作る6名の落語家を紹介しよう。

桂九ノ一(かつらくのいち)氏は、NHK新人落語大賞の決勝に2年連続で食い込むなど、若手きっての実力派!しかし、その素顔はかなりの自由人。無類の音楽好きで、趣味はギターとレコード収集。時には高座を降りて、ロックフェスのステージでDJとしてフロアを沸かせることも。そんな音楽愛から生まれる、まるでメロディーを奏でるような心地よい語り口は、一度聴くとクセになる。

桂三実(かつらさんみ)氏は、NHK新人落語大賞受賞。若くして頂点を極めた、創作落語界のフロントランナー。日常に潜む「あるある」や、ふとした瞬間の「おかしみ」を鋭いセンスで爆笑に変える新時代のヒットメーカー。落語のイメージを塗り替えるポップさや、枠にとらわれない軽快なトークは、まさに新時代のスタンダードだ。

月亭秀都(つきていしゅうと)氏は、人懐っこい笑顔で客席の心を掴む、上方落語界の「愛され」キャラ。スッと懐に入り込む柔らかな語り口ながら、演じるのは骨太な本寸法の古典落語。その確かな実力と、座布団1枚あればどこへでも駆けつけるフットワークの軽さで、年間数多くの舞台をこなす売れっ子。お酒を愛し、昭和の名人を彷彿とさせるな私生活も魅力のひとつ。人間味あふれる人柄が高座にも滲み出し、聴く人を温かく包み込む。

桂枝之進(かつらえだのしん)氏は、落語界の「Z世代」を代表する若き旗手。落語と現代文化のミクスチャーを実践するコレクティブ「Z落語」を立ち上げるなど、伝統をアップデートし、若い世代へその魅力を発信する活動でも注目を集めている。その独自の創作落語は、古典落語で培った揺るぎない技術に裏打ちされたもの。感性は新しく、芸の根幹はどこまでも真っ直ぐに。枠に収まらない感性で落語の裾野を広げ続ける、新時代の表現者だ。

桂小留(かつらちろる)氏は、師匠・桂小枝氏の弟子で「小留(チロル)」という、洒落の効いた名前に負けない独自のセンスが光る高座で客席をパッと明るく照らす。古典落語であっても、彼の手にかかればたちまち「小留風味」のスパイスが効いた逸品へと様変わり。落語のみならず、漫談やフリップネタを武器に縦横無尽に舞台を駆け巡る姿は、まさにエンターテイナー。

林家咲太朗(はやしや さくたろう)氏は、持ち前の明るさで客席を笑顔にする、落語界のエンターテイナー!父・林家たい平氏に弟子入りし、日々修行を重ねる若手噺家。書道やいけばなにも親しみ、伝統文化への造詣を深めながら、笑いと温もりに満ちた噺を目指す。昨年二ツ目に昇進し、勢いは止まることを知らない。
新年度を前に、「落語家とつくる、新生活が楽しくなる自己紹介!“おあとがよろしいはじめまし亭”」に参加し、落語家と一緒に自己紹介を考えてみては。
■「落語家とつくる、新生活が楽しくなる自己紹介!“おあとがよろしいはじめまし亭”」
日程:2月21日(土)・22日(日)
場所:LUCUA 1100(ルクア イーレ)4F イベントスペース「sPACE」
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3
イベントHP:https://www.lucua.jp/topics/p-1788967.html
(ソルトピーチ)