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【東京都港区】ミルクティー味のお菓子ブランドtea with milkが「ミルクティーキャラメル」を発売

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tea with milkが運営するミルクティー味のお菓子ブランド「tea with milk(ティーウィズミルク)」は、看板商品のシュークリーム、冬季限定のボンボンショコラに続く新商品「ミルクティーキャラメル」を発売する。

同商品は、2月16日(月)より自社オンラインショップにて予約受付開始。また、ローンチに先駆け、2月13日(金)〜15日(日)の3日間、表参道にあるSPIRALの1F Counterにて、ポップアップイベント「tea with milk POP UP at SPIRAL」を開催する。

「tea with milk POP UP at SPIRAL」の会期中は、新作「ミルクティーキャラメル」に加え、シュークリーム、ボンボンショコラも販売予定だそう。ブランドの全商品が一堂に揃う、貴重な機会となる。

2024年7月に誕生した「tea with milk」

「tea with milk」は、ミルクティーの奥深い魅力をお菓子で表現するブランド。茶葉の個性とミルクのコク、その重なりを大切にしながら、シュークリームやショコラなど、ミルクティーの世界をさまざまなかたちに仕立てている。

2024年7月、ミルクティー専門ケータリングブランド「MILK TEA SERVICE」とフードプロデュースチーム「yolk and companie」がタッグを組み、「tea with milk」は誕生した。それぞれのレシピに最適な茶葉とミルクを選び抜き、日常の中でそっと寄り添うような、やさしいティータイムを届けている。

「ミルクティーキャラメル」について


濃厚なミルクのコクと、華やかに立ち上がる紅茶の香り。新作「ミルクティーキャラメル」は、紅茶好きのために仕立てた、大人のためのキャラメルだそう。

口に含んだ瞬間は、輪郭のある口あたり。その後、体温とともに少しずつやわらぎ、ミルクの甘みと紅茶の香りがゆっくりと溶け出していく。


2種類の紅茶茶葉をブレンドし、柑橘の爽やかさに、バニラやチョコレートを思わせる甘く濃厚な香りが重なり、まるでロイヤルミルクティーのような奥行きのある味わいに仕上げられている。

余計なものを加えず、素材の風味と火入れだけで引き出した、シンプルで贅沢なキャラメルだ。


パッケージデザインは、ボンボンショコラと同様に、design studio「kokon」の金澤繭子氏によるもの。



「tea with milk」を象徴するアイコンである、紅茶の木「チャノキ」に咲く白い花をモチーフにしたイラストがあしらわれている。


やわらかなピンク色の缶の中には、キャンディ状に包んだミルクティーキャラメルが15粒。季節を問わず手に取れる、「tea with milk」の新たな定番となるだろう。

また、よりなめらかな口どけを楽しめる「ミルクティーキャラメル」を、次の季節にも準備中とのことだ。

ポップアップイベントでは花も販売

ポップアップイベント「tea with milk POP UP at SPIRAL」では、世田谷区・梅ヶ丘に店舗を構えるフラワーショップ「duft(ドゥフト)」も参加。会期中は、アレンジメントフラワーなどの販売が予定されている。

2月14日(金)には、オーナーの若井ちえみ氏が在廊し、花の販売を行う。在廊時間は11:00〜17:00予定。バレンタインの週末に開催される同イベントは、大切な恋人や家族、日頃お世話になっている人への贈り物としてもおすすめだ。

この機会に、「tea with milk」の新商品「ミルクティーキャラメル」を味わったり、「tea with milk POP UP at SPIRAL」に足を運んだりしてみては。

■tea with milk POP UP at SPIRAL
開催期間:2月13日(金)〜15日(日)
営業時間:11:00〜19:00
場所:Counter(Spiral 1F)
住所:東京都港区南青山5-6-23

「tea with milk」オンラインショップ:https://teawithmilk.theshop.jp
「tea with milk」公式Instagram:https://www.instagram.com/teawithmilk_tokyo

「duft」公式Instagram:https://www.instagram.com/duft__jp

(ソルトピーチ)

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