
日本酒「江戸彩-edosai-」は、Vesperが運営するライフスタイルブランド「TOKYO SAKE BASE」と連携し、体験型販売を開始。2月11日(水)より北千住マルイ、2月25日(水)より海老名マルイにて開催される日本酒販売イベントにおいて、「江戸彩-edosai-」を含む、TOKYO SAKE BASEがセレクトした複数の日本酒が展開される。
老舗酒蔵の協働による特別なブレンド日本酒

「江戸彩-edosai-」は、創業130年を超える埼玉県の松岡醸造(銘柄「帝松」)と、江戸時代からの歴史を持つ埼玉県の権田酒造(銘柄「直実」)が初めて協働して誕生した特別なブレンド日本酒だ。
秩父山系の伏流水を用いた松岡醸造の力強く芯のある酒質と、熊谷の風土に育まれた権田酒造のやわらかくふくらみのある旨味。それぞれの蔵が長年培ってきた個性を活かしながら技術を重ね合わせることで、上質で奥行きのある調和のとれた味わいに仕上げた。
「江戸彩-edosai-」は、内容量720mlで5,500円(税込)。期間限定・数量限定での提供となる。
福祉アートを採用したインクルーシブなラベルデザイン
「江戸彩-edosai-」のボトルラベルには、福岡県の福祉施設「ひまわりパーク六本松」に所属するアーティスト・濱田浩和(はまだひろかず)さんのアート作品を採用している。鮮やかで独創的な色彩と既存の枠にとらわれない自由な表現は、日本酒が本来持つ奥深い世界観に新たな“彩り”を加えている。
「江戸彩-edosai-」は、多様な表現を受け入れるインクルーシブな取り組みとして、飲む人には新しい日本酒体験を、贈る人には想いを託せる特別な一本となることを目指している。
日本酒の味わいを気軽に体験できる場を創出
今回、TOKYO SAKE BASEと連携し、「江戸彩-edosai-」の期間限定ポップアップを2か所のマルイ特設会場で順次展開。期間は、北千住マルイが2月11日(水)〜17日(火)、海老名マルイが2月25日(水)〜3月3日(火)となっている。
会場では、メインとなる「江戸彩-edosai-」のボトル販売に加え、Vesperがセレクトした複数の日本酒も販売。さらに、一部の商品についてはグラスでの杯売り提供(有料)も行われる。来場者が気軽に日本酒の味わいを体験できる場を創出する。
なお、数量限定のため、期間中であっても完売次第終了となる。
TOKYO SAKE BASEについて

TOKYO SAKE BASEは、東京都中央区銀座に拠点を置くVesperにより運営されているライフスタイルブランド。「本来美味しいお酒でも、知られていなければ選ばれない」という課題意識のもと、実店舗を持たず、イベントを中心とした体験の提供とEC販売を通じて日本酒の新しい届け方に挑戦している。
今回の取り組みでは、四鏡による商品企画・世界観設計と、TOKYO SAKE BASEによる体験型販売・顧客接点の創出を掛け合わせることで、百貨店・商業施設というリアルな場において、日本酒の魅力を立体的に伝える販売体験を実現した。
老舗酒蔵の技×福祉アートの特別な日本酒を、この機会に味わってみてはいかがだろうか。
■北千住マルイポップアップ
期間:2月11日(水)〜17日(火)
会場:B1階 特設会場
住所:東京都足立区千住3-92
■海老名マルイポップアップ
期間:2月25日(水)〜3月3日(火)
会場:1階 特設会場
住所:神奈川県海老名市中央1-6-1
江戸彩-edosai-特設ページ:https://shikyo.co.jp/edosai
(丸本チャ子)