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北海道むかわ町のエゾシカのジビエ缶詰「ちきゅうジビエ」がクラファンで販売中

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NOYAMAは北海道むかわ町で活動するハンター・本川氏の協力のもと、エゾシカを用いたジビエ缶詰「ちきゅうジビエ」を1月27日(火)~3月30日(月)の期間、応援購入サービス・Makuakeにて販売している。

ジビエ缶詰の開発背景

NOYAMAは三菱自動車工業と博報堂が設立した企業。「自然と生きる力を、取り戻す」というコンセプトのもと、気軽に自然に触れ合える体験づくりを通して人々に野生の知恵を授け、冒険心を育み、心豊かな人生をサポートする活動を展開している。

このコンセプトをさらに広げる試みのひとつとして、地球に生息する野生動物たちの命を美味しくいただく体験を通して地域の自然や動物について考えるきっかけをつくりたい、という想いから生まれたのがジビエ缶詰「ちきゅうジビエ」だ。開発にあたっては、「アウトドアでも食べられる」「非常食にもなる」「日常の食卓にも合う」といった使い勝手の良い商品を目指した。

「ちきゅうジビエ」第一弾の「北海道むかわ町のエゾシカ」に鹿肉を提供するのは、北海道むかわ町で狩猟および鹿肉の処理・加工販売を行う「むかわのジビエ」代表、ハンターの本川哲代氏。

本川氏は狩猟者として鹿を捕獲するだけでなく、自ら鹿肉処理場を設立。捕獲から解体・処理、加工、販売に至るまで一貫して行い、命に敬意を払いながら品質の高い鹿肉を安定して届ける体制を築いてきた。また、鹿に過度なストレスを与えない捕獲方法と迅速かつ丁寧な血抜き・解体を徹底することで、臭みが少なくきめ細かい肉質を実現。

野生動物を単なる「駆除の対象」とするのではなく、「おいしく食べるための狩り」として食べるところまでを含めて命と向き合う姿勢を体現している。NOYAMAはこうした姿勢に共感し、本川氏が手がける鹿肉を缶詰に使用することを決定した。

今後は第一弾を皮切りに、日本のさまざまな地域や動物にスポットを当てたシリーズ展開を予定している。

2種類の味とこだわりのパッケージ

「ちきゅうジビエ」の「北海道むかわ町のエゾシカ」は2種類の味をセットで用意。どちらもそのまま食べてもおいしいことを前提としながら、アウトドアでのアレンジ料理にも活躍するように開発されている。


ひとつは、オリーブオイルとにんにくで仕上げた「鹿肉のやわらかアヒージョ」。やわらかな鹿肉の旨味にローズマリーとスパイスの香りが広がる。シンプルな味わいはそのままでも、パンにつけても美味しいという。


もうひとつは鹿肉とトマト、豆、香味野菜を煮込んだ「鹿肉の南仏風 トマト煮込み」。香味野菜の香りとトマトの酸味、ピリッとした辛みが鹿肉の旨味を引き立て、心も身体も温まる王道の味となっている。


また、「ちきゅうジビエ」の商品名には、人間の立場を地球から恵みを受け取る存在として見つめ直すと同時に、地球に生きる生き物について考えるきっかけを作りたいという想いが込められている。

そこで単なる食品パッケージではなく、物語性を持った絵本のようなデザインを採用。画家・絵本作家のミロコマチコ氏が鹿の生きる世界をイラストに描いた。生命の力強さとやさしさを併せ持つ表現によって、商品の背景にある自然との関係性を伝えている。

販売内容・購入方法

「ちきゅうジビエ」は、毎月第4火曜日の「シカの日」にちなみ、1月27日(火)よりMakuakeにてAll-or-Nothing(オール・オア・ナッシング)方式で販売中。

設定した目標金額に達しなかった場合、プロジェクトは実施されず、購入金額は全額返金される。なお、返金手続きはMakuakeの規定に基づき行われる。

「北海道むかわ町のエゾシカ」の各味1缶ずつ、合計2缶をセットにした「お試し応援セット(2缶)」は3,900円。このほか、各味2缶ずつ合計4缶の「お試し応援セット(4缶)」7,200円、各味4缶ずつ合計8缶の「定番満足セット(8缶)」13,200円、各味8缶ずつ合計16缶の「満喫セット」24,000円が応援購入できる。商品は4月より順次発送されるとのこと。

おいしい鹿肉の缶詰を料理に使うことで、命をいただくことの大切さを改めて噛みしめてみては。

Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:【栄養豊富なジビエを身近に!】北海道の極上鹿肉を、欧風アレンジで贅沢な一缶に。

NOYAMA公式サイト:https://noyama-outdoor.com

(紫原もこ)

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