
世界選手権ルールでのかくれんぼを北海道積丹町で開催!「本気で遊ぶ大人をふやす」ことを目的とし、日本かくれんぼ協会、SHAKOTAN GO、しゃこまるの共催で、2月21日(土)に「JTの森 積丹」にて「雪中かくれんぼ2026」が開催される。
「雪中かくれんぼ2026」は、小学生以上の老若男女100名を募集中!同イベントには、南極越冬隊員や自衛隊レンジャー隊員、かくれんぼ日本代表も参加し、万全な安全対策のもと開催される。
かくれんぼ世界選手権について

かくれんぼ世界選手権のルールは、基本的に缶蹴りと同じルール。鬼は日本かくれんぼ協会公式から選出される。


参加者は最初の30秒間で隠れ、鬼が目を覚ましてから3分以内に鬼に見つからないようにマットに戻ってタッチできれば勝ち。
逆に鬼に見つけられ、着ているカラービブスの色を言い当てられた状態で先にマットにタッチされると負けとなる。

かくれんぼには、世界選手権-Hideandseek Worldchampionship-というものが存在する。
前回大会はイタリア北部の山を貸切り3日間開催され、約40カ国から80チームが参加。2月現在は、1位イタリア・2位フランスとなっており、日本は9位だ。
シンプルプランと宿泊交流会プランを用意


「雪中かくれんぼ2026」は、2月21日(土)11:45~16:00(受付開始11:15)の開催。
会場は「JTの森 積丹」で、集合場所は積丹町余別地区コミュニティセンターだ。参加希望者は、予約サイト「Peatix」より申し込もう。先着100名のため、気になる人は早めのチェックが安心だ。

プランは、シンプルプランと宿泊交流会プランを用意。シンプルプランは社会人3,000円、小学生~大学生1,500円で、大会参加のみ。
宿泊交流会プランは、社会人15,000円で先着16名。内訳は大会参加費(3000円相当)、ドミトリーのベッド形式の宿泊(7,000円相当)、食事付きの参加者交流会(5,000円相当)だ。なお、移動に関しては、シンプルプラン・宿泊交流会プランともに自身で会場まで向かおう
また、オプションも2種類用意されいる。1つ目は、2月22日(日)の朝9:00~12:00、晴天の場合のみ南極越冬隊員によるスノーシューツアーが行われる。価格は7,000円。
2つ目は、2月21日(土)の夜に参加者交流会&夕食を価格5,000円で楽しめる。
積丹での開催背景
シャコタンとはアイヌ語で「夏の村」という意味を持つ。アイヌの人も思うほど冬は厳しい豪雪地帯だそう。
そんな日本屈指の厳しい環境を外遊びの力で日本屈指の楽しい環境に変えたいとの思いで、このシャコタンの地で「雪中かくれんぼ2026」が開催されることになったという。
この機会に、「雪中かくれんぼ2026」への参加を検討してみては。
■雪中かくれんぼ2026
日時:2月21日(土)
時間:11:45~16:00(受付開始11:15)
会場:JTの森 積丹
集合場所:積丹町余別地区コミュニティセンター
集合場所住所:北海道積丹郡積丹町大字余別町544-1
特設HP:https://secchu-kakurenbo.studio.site
申し込み:https://peatix.com/event/4804791
イメージ動画:https://www.youtube.com/watch?si=O5RwcRjU4PoddILN&v=I1NfOlCc8rk&feature=youtu.be
(ソルトピーチ)