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レトルトカレー「博多華味鳥あいがけカレー」が「土曜はナニする!?」特別企画で第2位に

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養鶏から販売までワンストップで展開するトリゼンフーズの「博多華味鳥あいがけカレー」が、カンテレ・フジテレビ系列『土曜はナニする!?』特別企画「THE100人総選挙レトルトカレーNo.1決定」で、18企業のレトルトカレー中、第2位に選ばれた。予選ラウンドでは、約6割以上の参加者が8点以上をつけ、第1位に選出。決勝ラウンドでは2名の僅差で第2位に選ばれたとのことだ。

5年の開発期間を経て誕生したチキンカレー

創業の地、吉塚商店街

トリゼンフーズは1949年博多区吉塚で創業、鶏屋の2階で水たき屋を始めたのが始まりだ。博多華味鳥は、博多の郷土料理水たき専門店として、福岡から大阪、東京へ全国展開。自慢の水たきスープは、九州産の鶏の足がらをベースに丸鶏を加え6時間以上炊き出したこだわりの味。


その水たきスープを使い、5年の開発期間を経て誕生したチキンカレーが、この「博多華味鳥あいがけカレー」だ。1箱に「鶏だし香る水たきスープカレー」(1袋)と「鶏キーマ」(1袋)が入っている。

博多華味鳥あいがけカレー」、5つの特徴

「博多華味鳥あいがけカレー」には、5つの特徴がある。

まず1番目は、鶏だし香る水たきスープカレーも鶏キーマも、博多華味鳥の料亭の鶏だし・水たきスープがベースであること。何度も試行錯誤し、辛さの中にも深い味わいのあるスープカレーが誕生した。鶏キーマは、具材感のある食べ応えのあるキーマカレーだ。

2番目は、スープカレーのココナッツのアクセント。カレー好きも満足できる辛みにココナッツミルクを加えることで、辛さのなかにも深い味わいが生まれた。骨付きの手羽元が丸ごと入った本格鶏だしカレーだ。

3番目は、キーマカレーの枝豆。粗挽きの鶏むね肉に、枝豆やひよこ豆などをプラスし、具材感のあるキーマカレーに仕上げている。

4番目は、鶏だし香る水たきスープカレー、鶏キーマをそれぞれ味わった後、2種類のカレーを混ぜ合わせて味変、あいがけカレーとして3度味わえること。

5番目は、数量限定販売であること。「博多華味鳥あいがけカレー」は994円(税込)で、鶏だし香る水たきスープカレー140gと鶏キーマカレー80g入り。博多華味鳥オンラインショップ、博多華味鳥の飲食店舗、全国の北野エース店舗(※一部店舗を除く)ほか一部量販店にて販売している。

アレンジも可能


「博多華味鳥あいがけカレー」はアレンジも可能。チーズと卵をトッピングしてオーブンで焼くだけで、北九州ご当地グルメの焼きカレーにアレンジできる。


子供でも食べられるアレンジレシピとして、食パンで簡単カレーパン、水たきスープカレーに豆乳を加えてまろやかカレースープ、2品へのアレンジもできる。

1949年に鶏肉小売業として創業

直営養鶏場

トリゼンフーズは、1949年に福岡市博多区吉塚で鶏肉小売業として創業。美味しさの秘訣は、原点である鶏自身である事に気付き、創業者自ら養鶏に携わり1988年に「華味鳥(はなみどり)」が生まれたとのこと。華味鳥は、澄んだ空気が満ち、たっぷりと陽光が降り注ぐ開放鶏舎で、海藻やハーブ、ぶどうの絞り粕や木酢液などと共に、腸内環境を整える飼料を与え健康的に育てられているため、鶏肉特有の臭みが抑えられ、はっきりとした旨みと歯ごたえがある。

その後、通販事業、飲食事業を展開し、福岡、大阪、銀座で水たき専門店「水たき料亭博多華味鳥」をはじめ様々な業態で30店舗を運営。2019年に分社化し、グループ会社であるトリゼンダイニングが通販事業、飲食事業を運営している。


お店の味を全国へとの思いから、水たき専門店で提供している水たきスープと同じ製法で炊きだした鍋つゆ「水たきスープ」を全国の量販店で販売している。

牡蠣の筏に施肥


また、トリゼンフーズを含むトリゼンホールディングスでは、華味鳥を育て提供する企業として、海や畑の環境改善、生態系の回復と持続可能な利用を促進するため、排出される鶏糞を再利用し普通肥料として活用している。「持続可能な開発目標」の17のゴールのうち、主に8つの課題解決を目指しているとのことだ。

「THE100人総選挙レトルトカレーNo.1決定」で2位に選ばれたカレーをチェックしてみては。

博多華味鳥オンラインショップ:https://www.hakatahanamidori.co.jp
博多華味鳥店舗一覧:https://www.hanamidori.net/store
北野エース店舗一覧:https://www.ace-group.co.jp/store

(熊田明日良)

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