
3月のメニューは、ヴァレクストラの新色・ミモザイエローが彩るアフタヌーンティーを展開。
イタリア・ミラノ創業のラグジュアリーレザーブランド「Valextra(ヴァレクストラ)」は、3月2日(月)~5月31日(日)の期間、「セント レジス ホテル 大阪」12階「セントレジスバー」にて、コラボレーションアフタヌーンティー「セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―」を開催する。
時代を超えて受け継がれる伝統と、革新を恐れない精神。常に最高峰のクオリティと“真のラグジュアリー”を追求してきた「セントレジス」と「ヴァレクストラ」。両ブランドが共有する美学と哲学が響き合い、唯一無二のアフタヌーンティーとして結実した。
「ヴァレクストラ」について
1937年にジョバンニ・フォンタナによって設立された「ヴァレクストラ」は、イタリアで最も有名なレザーグッズブランドのひとつ。故郷ミラノからインスピレーションを得たというアイテムは、エンジニアリング ビューティーを追求し、意義ある日常使いのオブジェを生み出すという信念を体現している。
1968年に考案されたクラシックなリストバッグ「トリックトラック」、2011年にデザインされたアイコニックな「イジィデ」から、究極のデイリーラグジュアリーの必携品として2023年に発表された「ミラノ」まで、「ヴァレクストラのクラフツマンシップと構造へのアプローチには、伝統と革新が共生しているといえるだろう。
ブラックラッカー仕上げのコスタのエッジング、繊細なハンドペイントのインキオストロのライン、絶妙な柔らかさのミレプンテカーフスキンなどの特徴的なディテールは、控えめでありながら際立ったシグネチャーとして受け継がれ、「ヴァレクストラ」を世界中に認知させている。
「花」がテーマのコラボアフタヌーンティー
今回のコラボレーションアフタヌーンティー「セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―」のテーマは、「ヴァレクストラ」の新色にインスパイアされた「花」。

イタリア・ミラノを彷彿とさせる洗練されたセイヴォリー
3月はミモザ、4月は桜、5月はアジサイ。季節の移ろいとともに、「ヴァレクストラ」のシーズナルカラーを反映したスイーツとセイヴォリーが、月ごとに表情を変えて登場する。
会場では、曲線美が印象的な「ヴァレクストラ」のギフトボックスの上に、季節の花々があしらわれ、視覚からもラグジュアリーな世界観を演出。
「セント レジス ホテル 大阪」のペストリーシェフが卓越した技術で「ヴァレクストラ」の新色を繊細に再現し、上質で洗練された、都会的な華やかさを纏うスイーツへと昇華させる。

アイコンバッグ「イジィデ」やメガネケースを模ったデザインは、味覚だけでなく、視覚・香り・質感までも刺激する五感の体験へ。
クラフツマンシップとミニマリズムが交差する、芸術性の高いアフタヌーンティーを楽しめるだろう。

テーマカラーをイメージした華やかなシーズナルドリンクも味わってみよう。
「セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―」の料金は、1人7,800円(税・サ料込)、グラスシャンパン付きは9,800円(税・サ料込)。予約・問い合わせは、「セント レジス ホテル 大阪」のレストラン予約電話から。電話番号は、下記の「セントレジスバー」公式HPでチェックしよう。
関西エリアの「ヴァレクストラ」でプレゼントを用意
さらに「ヴァレクストラ」では、アフタヌーンティー利用後に受け取れるポストカードを関西エリアの「ヴァレクストラ」店舗へ持っていくと、「ヴァレクストラ オリジナルチャーム」をプレゼントする。優雅なひとときを、日常の中でふと思い出させてくれるような特別なギフトだ。
この機会に「セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―」を楽しんでみては。
■セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―
期間:3月2日(月)~5月31日(日)
場所:セントレジスバー
住所:大阪府大阪市中央区本町3-6-12 セント レジス ホテル 大阪 12F
「セントレジスバー」公式HP:https://www.stregisbar.stregisosaka.com
ヴァレクストラ ジャパン公式HP:https://www.valextra.jp
(ソルトピーチ)