
世界の見方を変えるプロダクトを製作するThink the Earth(以下、シンク・ジ・アース)は、2月19日(木)に25周年を迎えた。
これを記念し、第1弾として2月19日(木)~3月18日(水)の期間、Instagramにて「世界の見方が変わる一冊と一品」を教え合う企画を実施中。参加者の中から抽選で合計4名に賞品が当たる。
シンク・ジ・アースの活動
シンク・ジ・アースは、2001年の設立以来、環境問題や社会問題を考え、学び、行動するきっかけ作りを続けているNPO。設立当初から、地球時計wn-1や書籍『1秒の世界』など、世界の見方を変えるプロダクトを作ってきた。
2003年から、お金のこと、気候変動、水、食べものなど毎回テーマを変えた6冊のビジュアルブックを作り、全国の小・中・高等学校(4万5000校)に1冊ずつ寄贈している。
2013年には、経済産業省との官民連携プロジェクトとしてエネルギー環境教育がテーマの『グリーンパワーブック 再生可能エネルギー入門』を制作し、希望する学校300校へ届けた。
2017年にはSDGsの教育普及プロジェクト「SDGs for School」を有志教員と共に開始。2024年には、SDGs14(海の豊かさを守ろう)がテーマのビジュアルブック『あおいほしのあおいうみ』を編集・発行した。
応募方法
今回の企画に参加するには、シンク・ジ・アースの公式Instagramアカウント「thinktheearth」をフォローし、「世界の見方が変わる一冊と一品」の投稿に「いいね」をしよう。
そして、コメントで自身の「世界の見方が変わる一冊と一品」と選んだ理由を投稿すると応募完了。一冊、もしくは一品いずれかの紹介でもOKだ。
なお、投稿をリポスト・ストーリーズで「@thinktheearth」をタグ付けしてシェアすると当選率がUPする。
賞品
同企画では、抽選で合計4名に賞品が当たる。当選者には、3月19日(木)以降にDMが届く。ただし、当選連絡後、1週間以内に返事をしなかった場合、他の人に当選権が移るので注意を。

賞品のひとつ、書籍『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』増補改訂版は3名に当たる。この増補改訂版は、最新のデータに更新し、SDGs169のターゲットと232の指標も盛り込んだ。また、監修者である慶應義塾大学大学院 蟹江憲史教授による新たな解説「SDGsの現状とビヨンドSDGs」を追加収録している。
2030年より先の未来に向けて、地球や地域の課題にどう向き合い、どんな未来を描くのか―。 読者の学びと行動を支える一冊だ。

もうひとつの賞品「太陽系のそと」は1名に当たる。同製品は、国立天文台のデータをもとに、無数の星々をレーザーで精緻に刻印しており、直径7cm(一辺が10万光年!)のガラスキューブの中に、天の川銀河が浮かび上がる。
人類がまだ誰も立ったことのない、銀河の外側という視点から、自分たちの存在を見つめ直す体験ができる一品。キューブの中央が太陽系の位置であり、銀河の辺境にあることがよくわかるそう。
この唯一無二のプロダクトを作ったのは、シンク・ジ・アース設立のきっかけを作った西村佳哲さんたちのデザイン事務所・リビングワールド。世界の見方が変わる「最初の一品」として選んだという。
世界の見方が変わる賞品が当たる!シンク・ジ・アースの25周年記念企画に応募してみては。
■Think the Earth 25th Anniversary インスタ企画「世界の見方が変わる一冊と一品」
期間:第1弾 2月19日(木)~3月18日(水)23:59
Instagram:https://www.instagram.com/thinktheearth
シンク・ジ・アース HP:https://www.thinktheearth.net/jp
(Higuchi)