
韓国情報サイト「PIVIm(ピヴィム)」にて、俳優・仙道敦子さんの新連載がスタートした。
また、SM ENTERTAINMENT JAPANが公開したバーチャルアーティスト「Kiepi(キエピー)」の連載も展開中だ。
韓国を中心とするカルチャー情報サイト「PIVIm」

「PIVIm」は、SM Entertainmentグループの企業情報やイベント情報を発信する「SMTOWN OFFICIAL JAPAN」内にある、韓国を中心としたカルチャー情報サイト。
「PIVIm」の編集にはSMEJ Plusエキスパート部門所属・メディア編集者歴25年以上の藤﨑聡子さんをアンバサダーとして起用し、伝統、豊かさ、美味しさを考慮した店選び、現地調査を行った記事のみで構成している。

藤﨑聡子さんはワインジャーナリスト、編集撮影ディレクター。ワイン専門誌を立ち上げ、編集・企画・広告を兼務している。独立後はファッション誌、フランスレストランガイド、テレビなどでワインのスタイリング、料理制作、プロップコーディネート、原稿執筆などを手がける。世界的に翻訳されているワイン漫画「神の雫」では2年半にわたり料理とワインのペアリングについてコラムを執筆、韓国アーティストの間でも読まれている。香港、ソウル、シンガポール、東京とレストランプロデュースも展開。日本国内をはじめ世界各国のガストロノミーツーリズムにも精通している。
俳優・仙道敦子さんが韓国の奥深い魅力を語る連載企画

これまで韓国旅行の楽しみといえば「美味しい食」が注目されてきたが、近年はそれに加え、文化そのものを体験したいという関心が高まりつつあるという。
日本での書道体験や茶道、着物での街歩きがインバウンドに人気を集めているように、韓国でもチマチョゴリを着て景福宮を散策するなど、伝統文化体験が広く親しまれているそうだ。
食に加え、文化を少しずつ体感していくことが、これからの韓国旅行の新しい楽しみ方。「PIVIm」では、こうした韓国文化体験をより身近に伝えたいという想いから仙道敦子さんに相談し、参加してもらうこととなった。
連載タイトルは「仙道敦子 現代に生きる韓国伝統文化をたしなむ」。全6回にわたり、仙道敦子さんが実際に体験する韓国の伝統文化を通して、読者も同じ体験ができる魅力を紹介していく。

現在、Vol.1 「韓方薬膳で自分のカラダを知る」が公開中だ。

仙道敦子さんは愛知県出身。1981年に俳優としてデビューし、1983年に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。以降、映画やステージ、ドラマなど50本を超える話題作に抜擢。近年では時代チャンネルでの活躍も光る。4月2日(木)よりNetflixにて世界独占配信される「九条の大罪」にも出演。韓国の文化に造形が深く、渡韓の際にはさまざまな文化体験を積み重ねている。
バーチャルアーティスト「Kiepi」の連載企画も展開中

また、SM ENTERTAINMENT JAPANと、SM ENTERTAINMENTの完全子会社であるSTUDIO REALIVEが2025年8月に公開したバーチャルアーティスト練習生・柚木セラ(CERA)と雨音レナ(RENA)が、バーチャルアーティスト「Kiepi」として正式にデビューすることが決定した。
グループ名「Kiepi」には、物語(episode)の鍵(Key)となる存在という意味が込められており、物語を開く、物語の中心となる二人を表現している。

練習生時代から始まった「PIVIm」の連載企画は、引き続き継続。アーティストとして歩み始めた「Kiepi」が、等身大の感性で韓国のカルチャーや魅力を発信していく。
最新記事となるVOL.6では、「Kiepi」が案内する「ソウルのカフェ巡り」として、龍山にある一年中クリスマス気分を味わえるカフェ「チャーリーハウス」を訪問。二人ならではの視点で、空間の魅力や斬新なフルーツスイーツ、個性豊かなドリンクを動画を中心に紹介している。
「PIVIm」で、俳優・仙道敦子さんの新連載や、バーチャルアーティスト「Kiepi」が紹介するカフェ情報をチェックしてみては。
仙道敦子 現代に生きる韓国伝統文化をたしなむ Vol.1:https://pivim.jp/feature/detail/gbxrwtUAS2I=
Kiepi連載 Vol.6:https://pivim.jp/feature/detail/1jrucyvD2U8=
(佐藤 ひより)